ウエスト周りが細くなって昔のスカートがはけるよになったんです~♪

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「こんなにもいろんな効果があるなんてすごい嬉しい~!」

と、歓喜の声をあげられたのは60代女性。

実はこの方、「ぎっくり腰」でお見えになりました。GWに遊びに行きたいので、それまでに元気になっておきたいと、まめに通ってくださっています。

3回目の施術の時に「ウエスト周りが細くなって、昔のスカートがはけるようになって嬉しい!いろんなところに思わぬ効果があってほんとにびっくりです!」もちろん、ダイエットやエクササイズしてないですよ~♪

この方、数値には現れない不調を抱えていらっしゃいました。こちらにお見えになった時、「脈」と「舌」を観察して「こんな症状ありませんか?」とお尋ねしたところ、現代医学では問題ないとされているけれど実は以前から不調があって・・・と。実はこの方、代々お医者様の家系なんだそうですが、その時に西洋医学とは違う「東洋医学ならではの診方」に共感してくださったようです。

東洋医学では「気太り」という考え方があります。気が停滞することで太ってしまう場合があるのです。これには気滞という「実証」と気虚という「虚証」があります。そのどちらなのか?それともどちらも兼ねているのか?これをしっかり観察し、主訴とどのように関係しているかをみながら施術を勧めることで思いもよらぬ効果もでてきます。

ですが、こちらでは、その効果は時にご本人が希望していなかった反応が出てしまう場合もございます。こちらでは好転反応という考え方は一切しておりません。「身体の反応」は時に身体に不要なものをデトックスにような形で出ていく場合もあり、眠くなる、便がゆるくなる、発熱する、かゆみが出るという場合もございます。それがご本人にとっては不快に感じることもございますので、施術後の様々な反応に対してこちらで詳しくその経緯などを伺い対応させていただいております。

ご自愛下さいね♪

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「ご自愛下さいね」って言う言葉が本当に理解できました。

「自分のことは自分でしか愛してあげることできなんですね~」

とおっしゃる方。

「今年は自分を大切にすることにしたからっ!」とご家族に宣言されたそうです。

本当にそうなんです。すごく残念に感じるのは私たち施術者が治せるわけではないのです。ご本人が気づき、自分を大切にする。それが治癒への道です。

先日、ブログに「倒れる前にいらしてくださいね!」って書きましたけど、自覚のない方々は倒れるまで気づけないので、結局倒れて、気がつくことができるが多い。残念ですが、それも意味があることなんだと思っています。


応援してます!グランマ♪グランパ♪

グランマ3

お孫ちゃんのお世話って嬉しいし楽しいんでしょうね。

ついつい、張り切ってしまうグランマ、グランパ。

「朝起きたら、腰が・・・」

「足が痛くって・・・」

「腕が上がらない・・・」

起き上がれなくなったと娘さんからのご紹介でいらっしゃるグランマ、グランパの皆さん、少なくありません。

「鍼って怖いって、今まで敬遠していましたけど、受けてみたら痛くなくって、今は身体が「鍼して~」と欲してるんですw」

「身体がすご~く楽になりました!」

「鍼の感覚で自分の身体がどんな風になっているかわかる気がします♪」

グランマ、グランパ!応援します~♪


お疲れ パパさん

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 俳優大杉漣氏が急逝された影響でしょうか?ママさんから「鍼、行って来なさいよ!」と促されたり、「(健診後)ちょっと心配で」という男性の来院が増えました。
高血圧、高脂血症、尿酸値、血糖値、腹部サイズなどを指摘された方々ばかりですが、皆さん「自覚なし」
ですが、脈や舌の状態からは血液ドロドロ状態やお疲れの状況が伺えます。倒れる前にお試しくださいませ。
こちらは女性専用とさせていただいておりますが。ご紹介、私と面識のある男性に限り施術を受けさせていただいております。また、ED(男性機能不全)で施術ご希望の方もいらっしゃいますが、基本的にはパートナーの方とご一緒に施術を受けていただきます。それが不可能な場合は、男性の施術者を紹介させていただいております。
(最後に、大杉漣氏のご冥福を心よりお祈りいたします。)

冬から春へと季節は変わるように心と身体も変わります

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啓蟄が過ぎました。啓蟄(けいちつ)とは、冬眠していた虫さんや動物さんたちが目覚めて外に出てくる頃のことを言います。

虫さんや動物たちは冬の寒い間、なるべくエネルギーを使わずに過ごします。そして、春、暖かくなってから思い切り羽根を伸ばし、外で活動し始めますね。植物もそうでしょ。冬の間は「種」で十分な栄養を蓄え、暖かくなり、芽を出して、綺麗な花を咲かせてくれます。

ですが、私たち人間はどうでしょう!冬の間もせっせと働き、消耗するばかり。それでは、エネルギーが溜まっていないので、春になって暖かくなっても使えるエネルギーが無いのです。

そこで、起こってくるのが「ぎっくり腰」。

春から冬にかけて多く見られる症状の一つです。

植物に例えたら、

エネルギーのスカスカの種から芽を出した植物。土にも栄養がなくスッカスカ。そこから細い荏田を伸ばした茎が一瞬吹いた風に倒されちゃった。そんなイメージですよ。

土台はしっかりしないとね。


hari-yoseiからのツイート
プロフィール

yosei333

Author:yosei333
銀行員時代に心身ともに疲弊。その後、東洋医学の道へと導かれ、現在は、鍼灸師として中医学を基礎にした施術を提供。さらに、量子物理学を基礎にした最先端のヘルスケア「リコネクション(R)」の哲学に共鳴し、医療従事者として、メンター資格を取得。国内外でリコネクション(R)、リコネクティブ・ヒーリング(R)を提供している。

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