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鍼灸理論

自律神経失調症

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無題

いつもお読みいただきありがとうございます!

一口に「自律神経失調症」といってもこんなにある症状

頭)頭痛、頭重感
耳) 耳鳴り、耳の閉塞感
口) 口の乾き、口中の痛み、味覚異常
目) 疲れ目、なみだ目、目が開かない、目の乾き
のど) のどの異物感、のどの圧迫感、のどのイガイガ感、のどがつまる
心臓・血管系) 動悸、胸部圧迫感、めまい、立ちくらみ、のぼせ、冷え、血圧の変動
呼吸器) 息苦しい、息がつまる、息ができない、酸欠感、息切れ
消化器) 食道のつかえ、異物感、吐き気、腹部膨満感、下腹部の張り、腹鳴、胃の不快感、便秘、下痢、ガスがたまる
手) 手のしびれ、手の痛み、手の冷え
足) 足のしびれ、足のひえ、足の痛み、足がふらつく
皮膚) 多汗、汗が出ない、冷や汗、皮膚の乾燥、皮膚のかゆみ
泌尿器) 頻尿、尿が出にくい、残尿管
生殖器) インポテンツ、早漏、射精不能、生理不順、外陰部のかゆみ
筋肉・関節) 肩こり、筋肉の痛み、関節のいたみ、関節のだるさ、力が入らない
全身症状) 倦怠感、疲れやすい、めまい、微熱、フラフラする、ほてり、食欲がない、眠れない、すぐ目が覚める、起きるのがつらい
精神症状) 不安になる、恐怖心におそわれる、イライラする、落ち込む、怒りっぽくなる、集中力がない、やる気がでない、ささいなことが気になる、記憶力や注意力が低下する、すぐ悲しくなる

と、以上のような症状があがられるそうです。

実際に自律神経失調の患者さんの場合、これらの症状が重なって現れたり、毎回違った症状が現れたりと複雑です。天候や家族関係、仕事の状況などで大きく変わります。また、飲んでいる薬によってもかなり左右されるようなので、これも把握しておきたいものです。

治療のたびごとに、「その日の主訴」は多少改善されるものの、鍼灸治療を受けてからほかの症状が出てきてしまった、症状がひどくなったと言われる方もいらっしゃいます。臨床をしていてとても難しい症状のひとつだと考えます。

だた、鍼灸にはそれに適応できる力があります。


●鍼灸の施術は ⇒ 養精鍼灸院まで  

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