科学的エビデンス


そんなに重要だろうか?

統合医療の第一人者「帯津先生」は五木寛之氏との対談
本「生きる勇気 死ぬ勇気」でこうおっしゃっています。

『西洋医学の医師は科学的根拠がないからといって
 代替医療を排除します。しかし、科学的根拠がない
 からといって「効かないわけじゃない」。代替医療
 は「治った」「治らない」の二極化ではなく、一歩
 前進させる医療なんです。』P.85

一般的にも「針灸」の世界や「ヒーリング」の世界は
『科学的エビデンスがないから信じていいのかわから
ない。』という声を聞きます。

エビデンス=証拠・根拠

針灸をして症状がなくなるのはよくあること。さらには
癌が消えたり、腫瘍マーカーの数値が低くなることも
臨床ではみられる。

その証拠?

その症状がなくなった本人が生きた証ではないのだろうか?

さらには「リコネクション」では痛みが消えたり、立てな
かった人が立てたり、病気が消えるということもよく起こ
る。

これもその本人が生きた証。

それでも多くの人は「科学的数値」や「科学的証拠」に頼
る。

なぜ?

五木寛之氏はこの対談本の中でこうおっしゃっています。

『医療従事者は「患者の人生を司る神」じゃない。それが
あるとしたらおごりだ。と』

病気だと判断されてしまった人の中には「自分自身で治る
力=自然治癒力」が宿りそれを信じれば「奇跡」は起こる。

わたしはそう信じています。

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プロフィール

yosei333

Author:yosei333
銀行員時代に心身ともに疲弊。その後、東洋医学の道へと導かれ、現在は、鍼灸師として中医学を基礎にした施術を提供。さらに、量子物理学を基礎にした最先端のヘルスケア「リコネクション(R)」の哲学に共鳴し、医療従事者として、メンター資格を取得。国内外でリコネクション(R)、リコネクティブ・ヒーリング(R)を提供している。

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