88歳、陶芸家のおじいちゃん、その後

最近、陽気のせいもあるが、ずいぶん元気になったおじいちゃん。

めまいは軽減され、主訴としては「足に力が入らない」とおっしゃるだけになった。パソコン教室にも通い始めるほど、元気になってしまった。

治療は週に1度。

ここ3週間くらい、皮膚に湿疹が出始めた。食事内容も生活環境も全く変化は無いという。

実は、このおじいちゃん、週に1度肝臓の機能を正常にするといわれる?薬を注射しているようなのだ。7年間も。主治医は「別に投薬は必要ない」というが本人の「安心のため」に注射しているという。(←これも変な話)

考えられる事はこの薬の副作用。

日本では薬の副作用に関する開示義務がないため、副作用については触れられる事がないようだ。

鍼灸治療をしているとこういう話はよく聞かれる。私見ではあるが、鍼灸治療によって細胞、組織が活性化し、血液の中の不純物を排泄する力がでてきて、それが皮膚から湿疹のような形になって排泄されているのではないだろうか?

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yosei333

Author:yosei333
銀行員時代に心身ともに疲弊。その後、東洋医学の道へと導かれ、現在は、鍼灸師として中医学を基礎にした施術を提供。さらに、量子物理学を基礎にした最先端のヘルスケア「リコネクション(R)」の哲学に共鳴し、医療従事者として、メンター資格を取得。国内外でリコネクション(R)、リコネクティブ・ヒーリング(R)を提供している。

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