暦の上では「大寒」


旧暦の12月6日。二十四節季の「大寒」です。

昨日は小春日和のような温かな1日でした。今日も温かかった
ですね。(モーターサークルでの都内デビューはまだなので。)
厚着して自転車で渋谷まで行きましたが、汗だくだくでした。
(風邪引かないようにしないと・・・

さて、2010年1月1日は満月。自然の動きとグレゴリオ暦が
シンクロする貴重な日でした。素晴らしいエネルギーに満ち
たお月様でしたね

さて、2010年の養精鍼灸院では「月の満ち欠け」と古来日本
にあった「農暦=旧暦(太陰太陽暦)」を感じながら自然の
サイクルと身体と心の関係について触れていきたいと思って
います。

13の月の暦の提唱者「ホゼ・アグエイアス博士」は言って
います。日本には素晴らしい「暦(こよみ)」があります。
なぜこれを使わないのですか?マヤの暦だけが暦ではないの
です。月の満ち欠けや旧暦、マヤ暦を対比させていると大切
な日が重なっていることがわかります。どの暦もその土地に
あった月の満ち欠けと季節があり、それぞれの自然があり、
様々な風習があっていい。そこで、私はオリジナル2010
年カレンダーを作成し、月の満ち欠けと旧暦を中心に心や
身体を観てみようと思ったのです。時空間は自分から創るも
のとして。

2009年に来院された方々の人数を分析したら「満月の後、
下弦(欠けてゆく月)の間」に来院される方が多くいらっ
しゃいました。これは自然の摂理で、「欠けていく月」は
「浄化」「解毒」「発散」などの作用が強まります。この
時期の手術や治療はとても効果があるのです。

何気なくいらっしゃっているようで、実は「身体」はこの
ことを知っている。そう思わされた分析でした

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プロフィール

yosei333

Author:yosei333
銀行員時代に心身ともに疲弊。その後、東洋医学の道へと導かれ、現在は、鍼灸師として中医学を基礎にした施術を提供。さらに、量子物理学を基礎にした最先端のヘルスケア「リコネクション(R)」の哲学に共鳴し、医療従事者として、メンター資格を取得。国内外でリコネクション(R)、リコネクティブ・ヒーリング(R)を提供している。

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