Welcome to my blog

未分類

慢性疲労症候群???って

0 0
西洋医学の定義では、原因不明の慢性的な疲労が続き、社会生活に支障をきたす病気のことをいうそうです。診断基準としては貧血や糖尿病、がんなどの原病がないのに、激しい疲労が6カ月以上続くこと。西洋医学では「貧血」と診断がつけばその治療ができますが、この場合、ほかに診断のつく病気の存在が認められない。さらに微熱や頭痛、咽頭(いんとう)痛など、基準となる11症状のうち規定の数以上当てはまること。1000人中2?3人の患者がいるとされているそうです。

疲れと言うと肉体的なものをイメージしがちですが、そう単純でなく、多くは精神的なものと絡み合っています。テレビやインターネットの普及で夜間活動が広がるなど、社会的な背景も大きいと思われます。

では、その原因とはなんでしょうか?

大きなものの1つとして、ストレスが心身のさまざまな変調を起こし、それが重なり合うと考えられます。強いストレスがかかると免疫機能が下がり、体内に潜むウイルスや細菌などが再活性化する。

また、同じストレスを受けても、発病する人としない人がいる。ストレスをうまく逃がせる人と逃がせない人がいるんですね。これには性格も関与しているようです。

いずれにしても疲労そのものをなくすことはなかなか難しいことではないでしょうか。仕事をやめるわけにはいかないでしょうから、回復を助け、復元力を強めてあげる。サイトカインをできるだけ早く分解し、処理してやろうということです。

鍼灸の治療は自律神経に作用し、交感神経、副交感神経のバランスを整え、免疫力強化にも役に立ちます。
関連記事

0 Comments

There are no comments yet.

Leave a reply