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五十肩の男性

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2年ほど前に五十肩がひどく針灸治療を受け、なんとか改善したが、まだ完全ではない方の治療をすることになった。

肩を上に上げる時、肩甲骨を後ろに引っ張る時(肩を後ろに回す)に右肩に運動制限がある。頸もつまりぎみ。パソコンでの作業が続くと右手がしびれてくるという。マウスを使った作業では人差し指の同じ動きが多いため、腱鞘炎のような状態から次第に上腕二頭筋、そして棘上筋への痛み、またパソコン画面を一定の状態で見ているため、頚部(胸鎖乳突筋や斜角筋9の筋肉の緊張も増す。

全身の調節と局所への鍼、灸の治療で1回目は翌日から肩が軽くなったという。

2回目の今日は痛いところに手が届くような鍼の刺激で、ずいぶん楽になったそうだ。

「2年前に施術してもらっていればよかったな」とつぶやかれた。

が、2年前の治療があったから今の状態が有ると思うので、これからも定期的に治療をすすめてゆきたい。
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