Welcome to my blog

未分類

人生を物語る身体

4 0

先日、鍼灸師の先輩から施術の中で「その人の人生に耳を
傾ける」ことをしていきたいという話があった。

「?」

意識的に「人生に耳を傾けること」をしなくても、身体は
その人の人生を物語っている。

中医学の問診では現在出ている症状について詳しくお話を
伺っているのですが、そこにはその症状に至るまでの歴史
いわゆるその方の人生の物語。

実際に患者さんとお話ししているときに「歴史がありますね
ぇ。」とご本人が気が付く場合もあります。
関連記事

4 Comments

There are no comments yet.
Unknown

boga  

2009-04-04 15:39

まさにその通りですねぇ
 7つのチャクラって本にも同じようなことが言われていました。

そうやっていろんな人生を見せていただいて 生きていく ってすばらしいなと思わせてくださる多くのお客様と係わり合いになれて針灸師は幸せな職業ですよね

EDIT  REPLY    
通して見えるもの

yosei  

2009-04-04 21:25

bogaさん

他の先輩は
「患者さんを通してみせていただいているもの」は自分自身、いわゆる私の「鏡」なのだと。「う???ん、納得ぅ」

ありがたいですね。

EDIT  REPLY    
Unknown

boga  

2009-04-07 09:21

そうやって考えていくと、ついには治療の必要のない人ばかりになって…
きゃー失業か??
極論でした^^ 過去の自分かもしれないしね

EDIT  REPLY    
that's right!

yosei  

2009-04-07 10:11

bogaさん

過去の自分・・・うんうん、ありえる。

するどい!そうなんです。仕事なくなっちゃうかも(涙)本来はそれが理想なのかもしれませんね。そんな世の中がくるのでしょうか?

EDIT  REPLY    

Leave a reply