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足が痛くてあるけないよぉー涙

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と、やってきたのは小学校入学前の男の子。

痛くなる前の日熱を出して休んだ翌々日に半ズボンで鬼ごっこをしたということ。

小さい子供は急に熱を出したり寒くなったりととても変化が早いんです。そのため
回復も早い。

ここ養精鍼灸院では小さくても必要なら鍼をします。本人は痛いと言うより「怖い」
が先にあるので、泣いてしまうのは仕方がないと考えています。ここで、大きな存
在になるのが「お母さん」。お母さんが「痛くても症状が軽くなるのならうってく
ださい。」と子供さんにも「大丈夫よ、痛くても我慢してね。」などの声をかけて
くださると、結構子供さんたち「我慢」してくれるんですよ。

さて、今回は「寒邪」が原因であると考えたので「温灸」で温めました。すると緊
張していた筋肉が柔らかくなり、押しても痛みがなくなります。しかし、最後に奥
のほうに痛みが残るようだったので、そこは同意を得て鍼を。もう小学校入学前の
男の子。がんばってくれました。

終わったあと、「もう痛くないよっ」って両足でジャンプしてみせてくれました!

養精鍼灸院では未就学児の施術を¥500で承っています。
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