インフルエンザに漢方薬

中医学の常識。

タミフル耐性とか新型ウィルスなどに対して打つ手がないと、不安や恐怖をあおる
ような情報に翻弄されていませんか?

SARSが流行ったとき、SARSに対応したのは「漢方薬」だったこと。インフルエンザ
に対しても漢方薬で対応できることが日本ではなぜ情報として流されないのでしょうか?

中国ではインフルエンザに漢方薬で対応している病院に1日15万人が訪れ、その
方々は飲んだその日から症状が改善されているという事実があります。

病原菌とウィルスに対する中薬や漢方薬の抑制作用は西洋薬に比べ決して強くはな
い。しかし、弁証論治と全身調節を重んじる中医学的な治療方法を応用すれば、イ
ンフルエンザのような感染症でも確実に抑制できる。不思議なことであるが、事実
である。(中医臨床 Vol.20-No.1より)

ただ、漢方薬ならなんでもいいか?ということではない。最近では西洋医でも漢方薬
の処方をされるところがあるようですが、きちんと症状の「弁証論治」が必要です。


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さすが薬剤師さん!

bogaさん

薬剤師さん、いいですね。自分で漢方薬出せるんですものね。
しかし、日本っておかしな国ですね。人の命に関する情報が自分達の利権のために流れない。なんとかしてほしいです。

賛成!

うちの子も病院には連れて行かずに漢方です。
セキが残っていると学校に行かせずらいので
煎じを飲ませますが
熱なんかは飲ませやすいエキス剤で充分治ります。
ニュースを見ていたら小児科の先生が
「究極2?3日で治る病気なんですから」
と、おっしゃっていました。
みんな あわてることなかれ!
hari-yoseiからのツイート
プロフィール

yosei333

Author:yosei333
銀行員時代に心身ともに疲弊。その後、東洋医学の道へと導かれ、現在は、鍼灸師として中医学を基礎にした施術を提供。さらに、量子物理学を基礎にした最先端のヘルスケア「リコネクション(R)」の哲学に共鳴し、医療従事者として、メンター資格を取得。国内外でリコネクション(R)、リコネクティブ・ヒーリング(R)を提供している。

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