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ひとつの全体になること

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以前書いた内容で「ひとつの全体にすること」について追って話しま?す。といっ
てましたが、やっと自分の言葉で説明できるようになったので、まとめてみました。

元々、人間は「ひとつの全体」でした。

例えばピアノ。一つ一つの音を調律して、それぞれの音が空間で響きあい、はじめ
て1台の「ピアノ」として演奏ができるようになる。人間もピアノと同じだと思い
ます。それぞれの部分が一つひとつ響きあい、一人の人間として今ここに「アル」。

しかし、いろいろな理由でその部分が分離されてしまうことで「ひとつの全体」で
あることが忘れられてしまっている。

ピアノを調律するように、本来の「癒し」という意味には「ひとつの全体にすること」
にあると思うんです。
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