鬼ごっこで足首捻挫?

この春、年長さんになったK君は、朝足が痛くて泣きながら起きてきたのだそうです。

昨日の鬼ごっこが楽しくて足をくじいてしまったのかな?いやいや、自分で足を
捻って遊んでいたんだって?

お医者さんではちょっと腫れてるけどなんともないとシップをだされたそうなんだ
けど、心配なお母さんと一緒にやってきました。

捻挫や骨折などで足が腫れて熱を持っている場合、東洋医学では直接その患部には
アクセスはしません。なんと、患部と反対側で同じ痛む部位を施術します。すると
不思議不思議、熱や腫れがすっと引く場合があるんです。身体って不思議ですね。

さて、今回、K君の足は少し腫れてはいるものの、熱感はなかったので、反対側の
足首への施術と、腫れている周りにお灸をしました。するとどうでしょう。帰り
には「痛くないよ」って笑顔で帰っていきました。

お母さんから「捻挫した場合の処置がわからない」というお話しでした。

東洋医学では今日のように「腫れて熱を持っている場合」は反対側の患部へ、「腫
れている場合」は患部の周りへ。そして、「冷やさない」ことをお話しました。
「冷やすことは血行を悪くする=白血球が集まらなくて治りにくくなる」からで
す。競技などでその場ですぐに動かなくてはいけない場合には冷やして痛みを止め
る方法を使うのでしょう。だからといって患部を直接温めてしまうと炎症が悪化
してしまうので、このように反対側を使うのです。方法は簡単です。

お困りの方は→ 養精鍼灸院へどうぞ

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プロフィール

yosei333

Author:yosei333
銀行員時代に心身ともに疲弊。その後、東洋医学の道へと導かれ、現在は、鍼灸師として中医学を基礎にした施術を提供。さらに、量子物理学を基礎にした最先端のヘルスケア「リコネクション(R)」の哲学に共鳴し、医療従事者として、メンター資格を取得。国内外でリコネクション(R)、リコネクティブ・ヒーリング(R)を提供している。

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