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春の養生編?春の風にはきをつけよう!

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中医学では春の特徴を「風が強く吹き、万物が冬眠からよみがえる」と考えます。
草花の芽吹きや病原微生物の動きも活発になり、それが強い風で遠くまで運ばれ、
花粉症をはじめとするアレルギー疾患、心身の不調などの病気が発生します。

「風」というのは気圧差があるとき、空気が流れているということ。つまり、風が
吹いてるってことは気圧差があるということなんです。

春にはよく「木の芽時」、「三寒四温」という言葉が聞かれますが、どちらも温度
差があることをいいます。この温度差の調節に対応しているのが、「衛気(えき)」
という身体の外側を守る西洋医学で言う免疫力のような役割のエネルギーです。

この衛気が足りなくなって風の邪気「風邪(ふうじゃ)」が身体の中に潜入して
くると、頭痛や立ちくらみ、さらにはめまい、皮膚のしびれ感やかゆみ、痛みの場
所がいろいろと変わるなどということを感じることがあります。

こういった場合には早めの対処が必要です。

お奨めの対処法→【葛湯】本葛をお湯に溶いて飲むと身体を温めてくれます!
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2 Comments

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お勧めの対処法

boga  

2008-04-11 11:53

よちこ先生にほぐしてもらうこと???!
いやーここ数週間の春の気はすごいですね!私も胸が張ったり、の影響を感じています。
なんか、春って自分勝手な人に振り回されてるぞ てなかんじですよねー。入学だ、就職だって…それに拍車をかけますよ。
欧米のように秋に入学のほうが、寒い時期に勉学に集中できていいかも。 

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最近の風

よちこ  

2008-04-11 21:03

bogaさん

先日の風はびっくりしましたよ。傘の残骸が街のあちこちに。台風ですね。

わたしもそう思います。春には自分の体調を整えるので精一杯のところに来て環境の変化も大きいじゃないですかー。ついていけないですよね。心も身体も。


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