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何を信じていいのかわかりません

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整形外科では「それはいい」と言われ、内科では「それはだめ」と言われました。
「全く何を信じていいのかわかりません。」

中性脂肪値が高くなってしまい、それぞれの科で食事指導をされたそうなのです
が、同じものを一方は「いい」また他方では「だめ」と言われてしまい、困っている
ということでした。

巷では「●●は健康にいい」とされるとその商品があっという間に消費されると
いう現象が起こっています。東洋医学から観たらこれはとてもおかしなこと。

人間はそれぞれ体質が異なるので、「この人には良くても」「この人には合わない」
ということがあるのです。同じ病気でも体質が違えば、鍼のツボの取り方や刺激量
は違ってきます。漢方薬の処方ももちろん違います。

例えば、「水をたくさん飲むと健康になる」とはよく聞かれていますが、これは、
水分代謝が十分に機能している方でしたら大丈夫ですが、水分代謝が機能していな
い方が水分を過剰摂取してしまうと、むくみはもちろんのこと、しびれが出てしまう
場合もあるのです。

ですので、自分は「どういう体質なのか」を知ることがとても大切なことなんです。
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2 Comments

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Unknown

boga  

2007-11-29 08:53

「かえるをのんだととさん」という私の大好きな民話絵本があるのですが、お腹の痛くなったととさんが「虫がいるせいだからかえるを飲め」といわれ段々にへび、きじ、猟師!オニ!を飲まされるという民話なの。最終的にはお坊さんが豆まきしてオニが退散するんだけど。「水のみ健康法」はこれに匹敵する安易さかな?なんて思っちゃいます。実際水を飲むようになったら良くなったって話、聞いたことあります?

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聞いたことないですねぇ

よちこ  

2007-11-29 12:33

bogaさん

むくんでいるので「水分の摂取量、どれくらいですか?」って聞くと「毎日2リットルくらい飲むのがいいとTVで言ってたので(とか、聞いたのでが多い)飲んでます」ということが多々あります。

そんな場合は●●健康法の裏話をよくしておきます。

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