7歳の花粉症坊や

「早く注射してくださーい」

「はい。じゃぁお注射しましょうね」
(注射じゃないっつーの)

と、鍼治療大好きの7歳の坊や。今日は花粉症の治療にやってきました。切皮(ほんの薄皮一枚)程度鍼をうったのです。すると、歯の抜けたあんぱんまんのような顔が思いっきり笑顔になったのです。もう、あまりのかわゆさに抱きしめてちゅーしたくなってしまいました。

子供さんへの鍼の治療は大人の刺激よりもごくごく軽いものです。彼の場合は背部がとても敏感で触るだけで「くすぐったい」感じでしたので、背部はなでるだけに終わりました。

特に臀部の冷えが強い子供さんで、どうやら原因はスイミングにあるようです。プールは基本的に夏のもの。もし、子供さんの体調が悪いようなら冬のプールはやめておいたほうがよいかもしれません。

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プロフィール

yosei333

Author:yosei333
銀行員時代に心身ともに疲弊。その後、東洋医学の道へと導かれ、現在は、鍼灸師として中医学を基礎にした施術を提供。さらに、量子物理学を基礎にした最先端のヘルスケア「リコネクション(R)」の哲学に共鳴し、医療従事者として、メンター資格を取得。国内外でリコネクション(R)、リコネクティブ・ヒーリング(R)を提供している。

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