大好きなお仕事のこと、夕陽やお花の写真をご紹介しながらつぶやいています♪

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

交通事故の後遺症


むちうちだけではありません。

30代男性。今年の春、バイクで後ろから追突され転倒。そのとき右手首を挫傷。
その後、手を使うと痛みが増す。今回は触るでも激痛が走るということで受診。

中医学ではこのように事故や怪我などにより経絡(気の通り道)が損傷され、お血
(おけつ)という病機を引き起こし、痛みなどが発生すると考えます。

弁証:労損によるお血。太陰経のお滞。
手首が内側に折れるようにして転倒した。頸部、骨、筋肉には異常がない。痺れは
ない。押すと痛い。使うと特に痛いが、1日中痛む。痛み部位は掌の親指側から肺
経に沿って。

治則:活血化お 通絡

1診目で腕を押さえたり、子どもを抱き上げたりしていた激痛が、術後、全くなく
なった。鍼の痛さにとても緊張されてしまったようで、術後全身が筋肉痛のように
なってしまったそうですが、翌日にはそれもなくなったということ。

現在、多少の痛みはあるが、気にならないという。

交通事故の場合、その場では軽症で何も障害がないように思われても、実は経絡
という目に見えない気の道に滞りが発生していることがありますので、ご注意ください!
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
hari-yoseiからのツイート
プロフィール

yosei333

Author:yosei333
脱OLし、不思議に東洋医学の路へと導かれる♪現在は、鍼灸師として活動しているほか、リコネクティブ・ヒーリング(R)哲学に共鳴し、医療従事者として、米国本部公認プラクティショナーとなり、リコネクション(R)、リコネクティブ・ヒーリング(R)を提供している。

検索フォーム
RSSリンクの表示
最新記事
カテゴリ
リンク
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。