こりきおばちゃんの針デビュー


こりきおばちゃんが
「中国で何を勉強してきたの?」
「鍼です。鍼。鍼の技術、すごいんですよ」

って「鍼」を強調しました。だって、おばちゃん鍼アレルギーなんですもの。

興味を持ったおばちゃんが
「へ???っ、鍼、太いんでしょ?」
「いやいや、注射よりは細いですよ」

「だって、ぶすって痛いんでしょ?」
「いやっ、痛くないです。試してみます?」

って子供だましのように鍼をうつ。

「あれっ?鍼したの?痛くないねぇ。痛くないよ。へ????っ、これ
中国で勉強してきたの?」

「そうですよ。で、ほんとはね、こうやって鍼をまわすの。どう?
痛くないでしょ?」って李家針の手技を施す。

「あんたの鍼はね、痛くないわ。性格が優しいからねぇ。鍼も痛くないね。」
ってほめてもらちゃった。わいわい。

その後、「鍼は効くね?。抜群だよ。まっ、わたしの身体が感度良好だからね。」
ってうれしそうでした。その後はずっと、鍼を受けてくれてます。どうやら、鍼の
ほうが即効性があるからのようです。

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プロフィール

yosei333

Author:yosei333
銀行員時代に心身ともに疲弊。その後、東洋医学の道へと導かれ、現在は、鍼灸師として中医学を基礎にした施術を提供。さらに、量子物理学を基礎にした最先端のヘルスケア「リコネクション(R)」の哲学に共鳴し、医療従事者として、メンター資格を取得。国内外でリコネクション(R)、リコネクティブ・ヒーリング(R)を提供している。

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