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中国ウルルン研修記@食文化編

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いつもお読みいただきありがとうございます!

世界三大料理の一つが「中華料理」

とは、皆さんご存知のことと。ですが、中国は広い!その地域によって食文化も様々です。

さて、今回は、研修先、河南省南陽での「食文化」編。


南陽では「辛い料理」が食卓にのぼりました。とにかく、「辛い」それも「しびれるように」。 油で炒めたものにはほとんどがニンニクと香辛料が使われています。

野菜はとても美味しく、日本にはないものばかりで、通訳さんに聞いてもよくわからないって ことで、結局、何物かはわからずに食べることに(怖い)。お肉はいろいろな種類のものが豊富にあります。 餃子もふわふわで美味しく、麺類も少し風変わりでしたが、イケました。

「食は広州にあり」と言われているそうですが、南陽でも十分堪能できます。

が、この美味しさが「罪」で、結構こってりした油と辛さにやられて、胃が悲鳴を上げてしまい2日目からは油物意外を食べざるを得なくなってしまいました。残念。(油物以外ってのがほとんどなく、最後は白飯と日本から持ってきた梅干が重宝しました。)

ここでは食後の胃腸薬がかかせないのだそうです。涙


花椒
麻(まー) 辛(らー)の香辛料

↑ 花椒 (ホワジャオ)


そのほかには
八角
唐辛子、八角などの香辛料が使われていました。

この八角の匂いが全くダメで。ホテル中、八角臭なんですよーー;


そして、今では有名になった火鍋

火鍋


 中国@重慶が発祥の地だそうです。辛いスープと白湯スープで
しゃぶしゃぶしながら、お肉やお野菜をいただきます。
野菜には香菜(ツァンサイ)を食べるんですね。ベトナムだけかと
思っていたら、ここではミントや香菜などの芳香野菜が出てきました。 辛いスープからは唐辛子と花椒がごっそりでてきました。辛いもの好きにはたまらないようです。おじ様方は汗ぐっしょりになって召し上がっていました。


そして、唯一、心の友だった「月餅」

月餅

 仲秋の名月の時期にしか作られないという月餅(げっぺい)。これには満月に見立てた「あひるの卵」が入っていました。 餡は「はすの実」でつくられたもので、上品な甘さと少し塩分のきいた卵が妙なハーモニーを奏でていました。
アヒルの卵以外にも「ミント」が餡に練りこまれていたり、ミックスナッツが入っていたりと様々でした。これはたくさん ほおばりました。

 甘いもの
りんご菓子

今回はデザートが口に入らず、屋台で買ったもの。 姫りんごの砂糖漬けみたいです。

街のスーパーで買ったチョコレートは悲しいくらいに甘みと旨みがなく、たぶん、ミルクは脱脂粉乳ーー;がっかりでした。


ざっと、食べ物編をまとめてみました。


今回の研修では、美味しいものを目の前にしても胃が受け付けてくれなくて・・。ウルルン(涙)


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