中国うるるん研修記@南陽 渡航目的編


今回の目的は、私たちの尊敬する「李世珍」先生の
ふるさとである南陽に針灸の真髄を学ぶためでした。

2002年に来日され体調が悪いにもかかわらず40日間にも及ぶ研修をして
いただき、その後も亡くなる直前まで患者さんに針を刺し、針灸に一生を注いだ
李世珍」先生。

 
「医療に国境はない。」「わたしの持つ全てのものを包み隠さず伝える。」と
おっしゃってくれた世珍先生のお墓参りをし、「李氏針灸の志を受け継ぐ」
という思いをそれぞれに誓ったのでした。

 

現在はその志と針灸理論、技術を受け継ぐ李氏針灸5代目の伝岐先生
宛亮先生、六代目の李楊先生、10年間、世珍先生にしごかれたという
潘先生他が李氏針灸を臨床現場で実践していらっしゃいます。


(写真は左から、わたくし、宛亮先生、5代目伝岐先生、6代目楊先生)

今回はそんな南陽市中医院と付属病院の臨床現場に密着し、研修を受けて
まいりました。

*臨床現場についてはおってUPして行きます。

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うわぁ?

生李世珍先生にお会いできたんですね?。うらやましい。写真を拝見しただけで「う?ん、この人には何かある」と手にした本から、李氏針灸に夢中になったんです。

 懐の深い先生

ばかりだといいんですがねぇ・・・涙

Unknown

よちこ先生!
いよいよ 始まりましたね?楽しみです?。
遠くから拝見しただけでしたが、李先生は、とても親しみやすい方でしたよね。
中医の先生は皆さん後輩を育てて下さる。懐の深い先生ばかりなんだよなぁ
うらやまち??

臨床現場の興奮

ながながさん
コメントありがとうございます。

いやぁ、興奮冷めやらぬうちに書きあげてしまいたいのですが、もう少しお待ちくださいませね。

おおう!

 興奮状態だったですかー!一体どんな臨床現場だったのでしょう・・・。
 
 少ない取穴と手技の調節で、目の前の患者さんにどんな効果をもたらすのでしょう。それを実際間近で見れる機会なんてそうそうないですもんね!想像しただけで胸が躍ります。
 UP楽しみにしてますー!

李氏針灸

ハイキックさん

こんにちは。
いつも書き込みありがとうございます。

ここ最近「李氏針灸」の理論と技術を使って臨床に応用していたんですが、これがまた効果が出るのが早く、自分自身驚かされていたんです。今回は、南陽に渡ってその原点をこの目で確かめたいということで向かったのでした。

臨床現場ももう興奮状態でしたよ。

李世珍先生

研修は李世珍先生の所だったのですね。臨床で迷った時に先生の本を読む事が多く、一度は臨床を見学したいと思っていたのですが、すでにお亡くなりとは…。

臨床現場編がますます楽しみになりました、でも無理をなさらずにゆっくりとUPして下さいね。
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プロフィール

yosei333

Author:yosei333
銀行員時代に心身ともに疲弊。その後、東洋医学の道へと導かれ、現在は、鍼灸師として中医学を基礎にした施術を提供。さらに、量子物理学を基礎にした最先端のヘルスケア「リコネクション(R)」の哲学に共鳴し、医療従事者として、メンター資格を取得。国内外でリコネクション(R)、リコネクティブ・ヒーリング(R)を提供している。

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