痛いところに鍼しないのに

「痛みが取れちゃうって不思議ですねぇ。」

いわゆる五十肩(肩関節周囲炎)で肩の関節の奥のほうに痛みのあるおばちゃま。
手の先にある穴(つぼ)に鍼を刺したまま肩を動かしてもらう。(運動鍼)
そうすると、肩の痛みもなく肩がスムーズに動く。「なんで、痛いといっている
肩に針をしないで、痛みもなくなり、肩も廻るようになるのか?」いつも不思議
に思っているそうです。

魔法ではありません。

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みおさん

こんにちは。
コメントありがとうございます。

貴子様のときに言い忘れましたが、この五十肩のおばちゃま、施術を受けない日には自分で温灸をしたり、肩を動かす運動をしらり、自分でも涙ぐましい努力をされていました。きっと、そのおかげで早い改善になったのだと思います。

やはり、自分自身で努力された場合の改善率は高いです!

ひゃっぽん?

鍼の数多いですね?。

この五十肩のおばちゃまの場合は週に1回の施術で2ヵ月半で痛みがとれ、動きもスムーズになりました。
(当初は「パンツをはくのも痛くてかなわん」と嘆いていらっしゃいました。)

鍼の世界は奥が深いですよ。
日本でもいろいろな流派がありますし、中国でも上海の先生と北京の先生では診たてが違いますよ。東洋医学はいろいろな角度からいろいろなアプローチができるところがいいのだと感じています。

わたしは「患者さんの症状が改善すればなんだっていい」と思ってはいますが、この世界に入って裏を知るようになり、かなり残念に思うことがたくさんあります。

すばらしいですねぇ。

とても興味津々です。 
この方の場合は何回の治療で完治されたのでしょうか。

友人のお姉さんはひどい交通事故の後遺症で大変な痛みを持っていましたが、日本で勉強されたという鍼灸師に鍼をしてもらってから痛みが随分楽になったそうです。 

彼は彼女に100本に近い鍼をうったそうです。

こちらで鍼を勉強する人たちはほとんど中国式で、研修旅行も中国に行くようです。

鍼は中国から日本に伝わってきましたが、日本での鍼灸は中国とは違ったアプローチの仕方があるのでしょうか? 

Unknown

すごいですねー
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プロフィール

yosei333

Author:yosei333
銀行員時代に心身ともに疲弊。その後、東洋医学の道へと導かれ、現在は、鍼灸師として中医学を基礎にした施術を提供。さらに、量子物理学を基礎にした最先端のヘルスケア「リコネクション(R)」の哲学に共鳴し、医療従事者として、メンター資格を取得。国内外でリコネクション(R)、リコネクティブ・ヒーリング(R)を提供している。

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