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匂いに慣れるのはなんで?

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嗅覚の特徴として以下の2つがあるんです。

1.減衰効果:時間が経つとにおいがしなくなる=鼻が慣れてしまう
      
  *対処方法)他のにおいをかぐ
        他の場所へ移る

2.疲労効果:いろいろなにおいをかぐとほとんどの物のにおいがかぎわけられ
       なくなる=体がにおいをかぐことを拒んでいる

*嗅覚はコップのお水のように
「いっぱいになる(蓄積されてしまう)とそれ以上は

 入らない」のだそうです。

例えば、精油を長時間吸入していると⇒
 吐き気、頭痛、アレルギー症状が出ることがあります。
自然治癒剤として芳香の精油を嗅いでもこういうことが起こるのですから、臭い
においを嗅いだら耐えられなくなり、頭痛や吐き気を起こすことは考えられますね。

こういう場合には水分を多く摂るのがいいようです。

みおさ?ん、これで少しは疑問が解けますか?

*上記は10年以上前にアロマの学校で習ったことです。もっと専門的にご存知
 の方がいたら是非教えてください。また、脳との関係については言及していません。調べていて何か見つけたらまたご報告します!
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2 Comments

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なるほど!

ハイキック  

2006-08-11 01:27

それぞれのお宅に特有の臭いがありますが、住人は何の事か解らない。ただ気心の知れた人に時々「お前の家の臭いだ」と言われる。国にもそれぞれあるそうですね、日本は醤油の臭いでしたっけ??
減衰効果ですね、勉強になりました。

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慣れって怖い?!

よちこ  

2006-08-11 11:13

ハイキックさん

こんにちは。
日本はしょうゆのにおいですか?面白いですね。

お家もそうかもしれませんが、治療院もそうですよね。お灸の臭い。特有なのに、働いている人間は気づかない。外からいらっしゃる患者さんたちが「うー、臭いきつい」とか「外にもにおいますよ」なんておっしゃって。

鍼灸の学生の頃、学生たち数名で電車に乗ると乗っている人たちが、わっとこちらを振り向く瞬間が何度かあったんです。きっと「お灸くさい」んだろうなぁって思ってました。

次回UPしようとしていたんですよ。このお灸の臭いについて。つながりますね?。

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