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日々の暮らし

【ヒトを科学する】香りと記憶の関係 Vol.1

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ラベンター
いつもお読みいただきありがとうございます!
今回から3回シリーズで「香りと脳の関係」についてお伝えします!
香りは脳の中でも「海馬」という情動と記憶を司るところに関与するそうです。
例えば、
「蚊取り線香のにおいが夏の田舎の懐かしい香りにつながる」という声も聞きます。

この「香りと記憶」について3回シリーズでお伝えしたいと思います。

まず、Vol.1は「脳」について
「脳」と一口に言っても「解剖生理学」的にみると、
1.大脳:Vol.2へ
2.小脳:身体の平衡を保つ働き、協調運動(*1)の調節
3.間脳:
4.視床:感覚・意識・運動に関与
5.視床下部:体温調節などの自律神経調節、情動行動発現中枢、本能行動中枢
6.第3脳室:脳脊髄液の生産と分布に関与



に分けられ、さらに「脳幹(のうかん)」と呼ばれている、延髄、橋(きょう)、
中脳があるそうです。

*1)協調運動とは
 以下のことができなかったり、困難になるようです。
 =運動面=
 舌を動かすことが苦手で、舌足らずな話し方になってしまったり、逆上がりが
 できなかったり、コンパスや分度器が使えない、自転車に乗れない、マットや
 鉄棒、縄跳びが苦手、リコーダーが吹けないなど

 =学習面=
 マス目に文字が上手く入らない、漢字を書いた時のバランスが悪いなど、目で
 見て適当な大きさで書くということが難しくなる

*2)脳脊髄液とは
 脳の水分含有量を緩衝したり、形を保つ役に立っている。

*参考文献:「解剖学」「生理学」by.医歯薬出版

さて次回Vol.2では香りに深く関係する「大脳」についてのお話です。

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