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鍼灸症例

症例:ギックリ腰

腰痛

いつもお読みいただきありがとうございます♥

「急に腰(背中、首)が・・・」


実は、冬から春にかけてとても多い状況です。


今回は、こちらの症例をシェアします。

40代男性。
主訴:腰への激痛。及び、左の頸部から肩の重だるさと腕の外側にかけての痛み。

左腕は頭を洗う動作で鈍い痛みが走るそうです。

昨年春頃から仕事が忙しく、事務作業に加え、精神的なストレスも増えたとのこと。

この方の場合、左肩の外側のあたりに圧痛が顕著なので、腕にあるツボを使いました。


そして、「運動鍼」といいますが、遠い場所にあるツボに針を刺したまま、患部を動かす方法です。患部には鍼をしないので、患部が痛くなることはございません。


それだけで今までできなかった頭を洗うような動作をしても痛みを感じることがなくなったということでした。


逆に、以前鍼灸師になりたての頃、学校の授業のとおりに「肩が痛くて挙がらない」とおっしゃる方の「患部」へ鍼をしたら、更に痛みが増し、上がらなくなってしまったのですーー;


その経験から、「患部への鍼」をしないで、効果的に症状が改善できる方法を探しました。また、頸部には、重要な動脈や、神経、肩周りには肺という器官も近いこともあり、患部への鍼は怖いと感じています。


発症から時間が経過した場合には、症状改善に時間がかかります。急性の場合には、早めの手当てでずいぶん楽になることが多いです。


「痛い」と感じたら、お早めにどうぞ!


●お問い合わせ、ご予約 ⇒ 養精鍼灸院まで  

     hari(at)yosei333.jp

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女性向け治療院100選@養精鍼灸院


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