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鍼灸理論

【心地よいシリーズ】鍼

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いつもお読みいただきありがとうございます!

まだまだ多い「鍼が怖い」とおっしゃる方。

ですが、施術中に寝落ちされる方がいらっしゃいますw

これはとても良いこと。

鍼灸には「副交感神経優位」にさせる効果があります。そのため深いリラクセーションの感覚が得られる場合があります。
交感神経優位の方が多い昨今、心地よい鍼の刺激を体験してみませんか?

【おまけ】
●副交感神経
 リラックスしたときに身体の中で優位になる神経。
副交感神経が優位の状態になると、血管拡張するため身体の中が温かくなる、呼吸が深くゆったりとする、眠くなるなど身体に変化が現れます。また、逆もしかりで、副交感神経を優位にしたい場合、深呼吸をする、体を温めるなどがあります。

●交感神経
 緊張状態(仕事中、激しい運動、戦うなど)にあるときに優位になる神経。交感神経が優位になっていると血管収縮作用があるため血液循環が悪くなり、体が冷える、心臓の鼓動が早くなる、呼吸が速くなる、手に汗をかくなど身体に変化が現れます。

交感神経と副交感神経をあわせて「自律神経」と呼び、鍼灸にはこれらのバランスをとるような働きがあります。

何事もバランスですね。


●鍼灸の施術は ⇒ 養精鍼灸院まで  

     hari(at)yosei333.jp
予約ボタン ⇒ https://www.shinq-yoyaku.jp/salon/945/

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