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鍼灸症例

【症例】自己免疫疾患「クローン病」

父6

こちらの写真も写真家の父の作品♪

いつもお読みいただきありがとうございます♥





今回は、こちらの症例をシェアします。
40代女性。
1年ほど前から下痢が続く。当初、過敏性大腸炎と診断され薬を飲んでいらしたそうですが、全然症状に変化がないので、再度検査を受けたそうです。
そのときに「クローン病(*)」と診断され、「なんで自分がこんな病気に・・と自暴自棄になっていらしたとき、ご紹介でいらっしゃいました。

●いらしたときの状況
1年前から姑との関係が悪化でストレスがたまる。
その頃から下痢がひどくなり、病院に通うが過敏性大腸炎との診断で薬を飲んでいた。しかし、下痢とそれに伴う腹痛(胃の辺り)が激しくなり、再検査でクローン病と診断される。

下痢がひどくなるのは「脂っこいもの、辛いものを食べたとき」。現在は流動食のため、下痢は治まっているが、逆にガスがたまるが便はでない状態である。少しでも固形物を食べると腹痛と下痢がひどくなるため、流動食で我慢している。

さらに追い打ちをかけるように、交通事故に遭い、子供は頸椎の変形、自分自身は全身むちうちのように動けない。


施術の翌日、喜びの声で電話がありました!
「何をやってもダメだったのが、すごく調子がよく、固形物も食べられ、便も緩いけど痛みもなく出ました。これからも施術を続けます。」
ということでした。

さらに、施術を受けられない間、「自分でつぼを押していたいので、場所を教えてください。」

とのこと。

うれしい一報でした!

*クローン病とは
下痢や腹痛が続く、原因不明の自己免疫疾患と言われています。具体的には小腸の最後の部分を中心に、小腸のほかの場所や大腸、肛門、胃、食道などの粘膜(腸の一番内側)に潰瘍ができ、壁の全層がおかされる病気だそうです。

そのためしばしば腸が部分的に狭窄したり、瘻孔が開いて周囲の臓器とつながってしまったり、病変が離れた場所にとぶのが特徴です。


◆新型コロナウィルス対策について◆

こちらでは、施術者として、以下、対応させていただいております。どうぞよろしくお願いいたします!
●こちらは、完全予約、完全個室、コロナ専門家の方々もOKしている「2人」の空間です。
●施術者として毎日の体調チェックを行い、風邪症状がある場合には、施術をキャンセルさせていただきます。
●施術時に、マスク、サージカル用グローブなどの着用しております。
●施術で使用する用具、室内の消毒、換気には十分注意し、対応をいたしております。
●ご予約の皆様におかれましては、37.5度以上の発熱、咳、息切れなど風邪症状が見られる場合には、事前にご連絡ください。

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●お問い合わせ、ご予約 ⇒ 養精鍼灸院まで  

     hari(at)yosei333.jp

    *お手数ではございますが、(at)を@に変えてお送りください。


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