FC2ブログ

Welcome to my blog

鍼灸症例

やっぱりすごい!鍼の効果!

打撲

いつもお読みいただきありがとうございます!

まさかのハプニング!

@家族旅行

駅構内でいきなり「バタンっ!」と大きな音がしたので振り返ると、母がカエルが潰れたように倒れているではありませんか!

わわわっ、大変!

とりあえず、母を起こして近くの椅子まで連れて行く。

おでこと膝を強打したようで、おでこはみるみるうちに大きなたんこぶがーー;


原因は、後ろ手にキャリアバッグを引いていた人のバッグに引っかかってしまって転倒してしまったよう。


故意的ではないので、どちらが悪いわけでもなく。


たまたま、その方がとてもいい方で。すぐに売店で氷を用意してもらってアイシング。


ひとまず、出血はなし、意識はあるので、嘔吐感やめまいはしないか?頭痛はないか?ろれつは回るか?を確認し、しばらくしてから、予定通り、新幹線に乗ることに。


乗ってから、持っていた鍼道具で頭に鍼。膝はアイシング。


(周りの人は驚き、好奇の目。そんなことは知ったこっちゃない。)


30分ぐらいの乗車の後、在来線へ移動。このときに母は、膝が痛くていたくて歩けない。父と二人でかついで電車に乗り、そこで、膝に鍼、頭はアイシング。


1時間位乗車後、膝は痛みがあるけれど、皮内鍼(置鍼)をしてなんとか抱えて歩けるようになったので、本人の意志を確認して、移動を続けることに。


父のめぐりたい場所を巡って、ようやくホテルへ。


ホテルでも鍼、アイシングを続ける。


大きなたんこぶができていいた頭はアイシングと鍼で痛みもコブもなくなったんです。よかった!大きな青あざは残ってましたけど。


そして、膝の痛みはMax10⇒6まで痛みが減ったそうです。


翌日もなんとか移動できるようになり、ほぼ旅程をこなすことができ帰宅。


鍼、すごい!


って思いました。


そして、痛いのに頑張ってくれた母にも感謝♪救急車騒ぎにならなくて本当によかったです。


ですが、本来、打撲のときの応急措置は

■REST=安静
■ICE=冷却
■COMPRESSION=圧迫
■ELEVATION=挙上

が、基本だそうです。


(中国では、打撲や捻挫の後、24時間経過してからはお灸で温めます。)


このハプニングで感じたのは、無意識に後ろ手でひくキャリアバッグでも事故が起こるということ。打撲、捻挫のときの応急措置を再度確認しておくこと。


でした。


●鍼灸の施術は ⇒ 養精鍼灸院まで  

     hari(at)yosei333.jp
予約ボタン ⇒ https://www.shinq-yoyaku.jp/salon/945/

logo reconne logo





関連記事