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鍼灸症例

まさか、ランドセルを背負って自分の足で学校に通えるなんて!

ランドセル

「ほんとうに夢のようです♪」とご両親から連絡をいただきました。「3歳までに歩けなかったら一生歩けないですよ。」と 脳性麻痺と診断されたお子様がお見えになったのは2歳を過ぎた頃。

てんかん発作もひどく、数秒に1回というものでした。鍼灸の施術を受けるようになってから、てんかんのお薬も減らしていらっしゃいました。 リハビリもそんなに一生懸命にはされていらっしゃらなかったんですよね。驚くことに。

そして、4歳を過ぎた頃から徐々に歩けるようになり、今でも毎日その歩みを一歩一歩進めているそうです。

言葉も発することが出来なかったのが、少しずつ ではあるけれど、発することができるようになった。 また「嫌だ」「痛い」という感情も理解できるように なって、「嘘泣きするようになっちゃって、本当に確信犯ですよねー。」とママは嬉しそうです。

このお子様の場合、感情を表現できるようになったということもすごい進歩でしたから。

人はそれぞれ、成長のプロセスが違っていい。また、どん な状態でも可能性を秘めていると感じています。
「●歳だから~が出来なくてはいけない。」 「△歳だから、こうでなくてはならない」 ということはないんだなー。とそんなことを教えてくれたお子様でした。

●鍼灸の施術は ⇒ 養精鍼灸院まで  

 hari(at)yosei333.jp

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