低体温症候群

今日耳にした言葉である。

東洋医学では「低体温」いわゆる「寒」についてはとても重要な症候として捉えられていたが、西洋医学では低体温というのは病気という見方はされていなかった。

それが最近あらゆるところで「低体温が病気の原因になる」といわれ始め、この名前で呼ばれるようになったのだろう。

東洋医学では「寒」の症状に対するものとして「お灸」がある。昔は民間療法としてお寺のお坊さんが治療のために行っていたという話もある。昔は直接皮膚の上にもぐさをのせ、やけどするというイメージがあったが、今では直接肌に触れることなく、経絡上の穴(つぼ)にお灸をしたり、もっと広い範囲で身体を温められる(気を集められる)温灸というものもある。鍼の苦手な方にはお灸だけの施術でも症状が改善する。

わたしはなるべく自宅の施灸をおすすめする。市販でもせんねん灸が簡単に手に入る。鍼灸専門の治療院ではそれらの物販もされているところもあることと。やはり自分の症状に合った箇所にお灸をするとずいぶんと良い効果が出る。お灸のにおいが気になる方にも「無煙」のお灸もでています。

ここで、わたしがおすすめするお灸専門の治療院↓
「角田鍼灸治療院」 @祖師ヶ谷大蔵 徒歩5分
 03?3417?9310(要予約)
 とても優しい女性のベテラン鍼灸の先生です。
 

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

hari-yoseiからのツイート
プロフィール

yosei333

Author:yosei333
銀行員時代に心身ともに疲弊。その後、東洋医学の道へと導かれ、現在は、鍼灸師として中医学を基礎にした施術を提供。さらに、量子物理学を基礎にした最先端のヘルスケア「リコネクション(R)」の哲学に共鳴し、医療従事者として、メンター資格を取得。国内外でリコネクション(R)、リコネクティブ・ヒーリング(R)を提供している。

検索フォーム
RSSリンクの表示
最新記事
カテゴリ
リンク
カレンダー
01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -
QRコード
QR