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小児鍼症例(疳の虫・夜泣き)

小児チック症

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お子様たちにもにもいろいろな事情がありますね。

こちらでは、現在の症状はもちろん、食事の傾向、ご両親、兄弟やお友達、さらにはグランマグランパとの関係性、お稽古やスポーツなどのアクティビティ、好きなこと、嫌いなこと、さらには妊娠中のママの精神状態や出産時のトラブルや出来事、パパママの既往歴など様々な角度からお話を伺います。

最近多いのは「チック症」を抱えたお子様です。症状の現れ方もそれぞれ違います。

5歳くらいの第一子が一番多く、次に小学校5年生の男子、という特徴があります。

5歳位のお子様の場合は、下の子が産まれて子供帰りのような状況からということがほとんどです。

小学校5年生男子は中学受験準備で塾に通い始めた頃ですね。

なんとなく、状況はわかりますよね。

こうしたお子様たちも小児針をすることで症状が改善していくことがとても多いです。小児針は身体に直接鍼を刺すことはしません。

「接触鍼」と言って、身体全体に軽く触れるように触っていきます。

今回お見えになったお子様も最初はくすぐったいと動いていましたが、だんだん「気持ちい~♪あー、眠くなっちゃったぁ」と身体を委ねてくれるようになりました。そして、ママさんでも明らかにわかるほど「顔色が変わったんです。」

症状はどんな変化があるでしょうね。楽しみです♪


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