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鍼灸症例

冬から春へと季節は変わるように心と身体も変わります

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啓蟄が過ぎました。啓蟄(けいちつ)とは、冬眠していた虫さんや動物さんたちが目覚めて外に出てくる頃のことを言います。

虫さんや動物たちは冬の寒い間、なるべくエネルギーを使わずに過ごします。そして、春、暖かくなってから思い切り羽根を伸ばし、外で活動し始めますね。植物もそうでしょ。冬の間は「種」で十分な栄養を蓄え、暖かくなり、芽を出して、綺麗な花を咲かせてくれます。

ですが、私たち人間はどうでしょう!冬の間もせっせと働き、消耗するばかり。それでは、エネルギーが溜まっていないので、春になって暖かくなっても使えるエネルギーが無いのです。

そこで、起こってくるのが「ぎっくり腰」。

春から冬にかけて多く見られる症状の一つです。

植物に例えたら、

エネルギーのスカスカの種から芽を出した植物。土にも栄養がなくスッカスカ。そこから細い荏田を伸ばした茎が一瞬吹いた風に倒されちゃった。そんなイメージですよ。

土台はしっかりしないとね。


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