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鍼灸症例

テング熱やらエボラ出血熱、さらには多剤耐性菌など

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ダリア
ここのところの寒暖の差で身体の不調を訴える方も多いようです。
結構マスク姿の方を多く見かけるんですが、風邪ひきさんですか?

さて、ここ最近、テング熱エボラ出血熱、さらには多剤耐性菌など
今まで日本ではあまり耳にされなかったウィルスや細菌による疾患
がについて騒がれていますね。

テング熱は蚊を媒介としたものなので、蚊に刺されないように・・・と
いうことですが、お子様たちは蚊の多くいるような場所で遊ぶのが
好き。

エボラ出血熱は原因もわからない。空気感染はしないようですが、
患者さんに接触する医療従事者へは感染する可能性もあるという
ことです。

また、インドでは、抗生物質の多用により多剤耐性菌が発生している
そうです。

いずれも「これ」というお薬も対応策もないようです。
が、やはり、「免疫力」「自然治癒力」が大きなカギとなっているようです。

自分自身の内側でしか作ることができない「免疫力」「自然治癒力」の
バランスを整えることを鍼灸の施術ではお手伝いできます。

先日も「自己免疫疾患」の方がいらして4回目の施術の後の検査で
「陰性」と診断されたそうです。実はこの方、お薬を服用していなかった
そうなんです。この方がかかった病院では「鍼灸で『自己免疫疾患』が
改善された症例がない」とまで言い切ったそうですが、そもそも、西洋
医学と東洋医学では学会の症例報告の場所が違うと思うので、西洋
医学の病院では知らないだけかもしれませんが、中医学にはこうした
症例はたくさんあります。




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