激痛で足に力が入らなかったのに・・・・

35才 男性

朝起きたら足をつくことができないほど激痛が走り困っての来院。
とにかく仕事が多忙で、連日午前様が続く。以前より右臀部から下肢にかけてしびれたような痛みがある。整形外科で「梨状筋症候群」と診断され、「一生治らない。レーザー治療しましょう。」と言われたそうだ。

(そっ、そんなばかな・・・また、そんなだまされて)

最初の触診で胆経に沿った痛みと肝の原穴にも圧痛がある。鍼が嫌いなこの男性、そのため、右梨状筋の下部から胆経に沿った指圧を丁寧にしてゆく。その後、胆・肝の要穴に施灸。また、だましだまし1番の鍼を使用し、筋肉を緩めるため2つの穴を使って置鍼5分。

するとどうだろう。

あんなに痛がっていた足がずいぶん軽くなり、体重をかけても痛くなくなったという。
一緒にいた奥さんも「えー、朝はあんなに痛がっていたのに、鍼の効果ってすごいんですね。でも、私はこわいなー。」と。

年末、日頃の疲れがたまってどうしても弱いところにひずみがでてしまう。がんばってるお父さん!鍼灸、怖くないですよ。

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プロフィール

yosei333

Author:yosei333
銀行員時代に心身ともに疲弊。その後、東洋医学の道へと導かれ、現在は、鍼灸師として中医学を基礎にした施術を提供。さらに、量子物理学を基礎にした最先端のヘルスケア「リコネクション(R)」の哲学に共鳴し、医療従事者として、メンター資格を取得。国内外でリコネクション(R)、リコネクティブ・ヒーリング(R)を提供している。

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