困った人に手を差し伸べるとは・・・

こういうことなのかな?先日頂いたメイルをみて反省しきり。

わたしは「大事にしてね」とか「大丈夫」とか言葉だけを並べ、さも「心配してるのよ」と奇麗事を言う。

困っている人はそんな「言葉」なんて必要ないんだ。必要なのはその困っている事が改善される「こと」「もの」なんだろうな。以前、困った人に手を差し伸べるというのはこういうことだと教わった。例えば「お金がなくて困っている人にお金を差し出す」「治療が受けられなくて困っている人に治療を施す」「仕事がなくて困っている人に仕事を紹介する」「さみしくて困っている人にはそばにいて話を聞く」 まだきっと具体的なことがあると思う。

まだまだわたしは奇麗事ばかりを口にしている。

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なんだか照れますね。

ほめられちゃいました。ありがとうございます。うれしいです。

わたしがいろんな人に助けられてきたおかげだと思います。助けていただいた方々にはなかなかお返しが出来ないのですが、少しでも他の方のお役に立てばなと思うのであります。

Unknown

謙虚ですね。きっとご自分で苦労された分、困った人を見るとその方の苦労を自分のことのように感じられる数少ない方なのだと思います。そんなよちこさんに助けられる方は多いと思います。きっと私もその多くうちの一人です。感謝。
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yosei333

Author:yosei333
銀行員時代に心身ともに疲弊。その後、東洋医学の道へと導かれ、現在は、鍼灸師として中医学を基礎にした施術を提供。さらに、量子物理学を基礎にした最先端のヘルスケア「リコネクション(R)」の哲学に共鳴し、医療従事者として、メンター資格を取得。国内外でリコネクション(R)、リコネクティブ・ヒーリング(R)を提供している。

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