今日の日経夕刊から

日経夕刊の記事で「あすへの課題」というコラム欄にとても興味があり、毎日欠かさず眼を通している。大学教授、女優さん、学識経験者などが6ヶ月クールで毎日日替わりで記事を掲載している。

たまに、眼を疑うような表現があったり、稚出なもの、さすがだなとうなずくものといろいろ。

今日は茶道裏千家家元の千 宗室氏による「底冷え」

「京都の二月は意地悪い寒さが続く。頬が火照るほどの暖房の効いている部屋に通されても爪先は容易に温まらない。・・・・(中略)鼻先もそこだけ体温が低下しているのではと錯覚するほど、よそよそしい。・・・続く」

京都の冬の底冷えを表現したものであるが、「寒い」を表現する言葉が粋だなと感じた。ただ「寒い、寒い」だけでなく、日本語の微妙なニュアンスをうまく使っていて、とても勉強になった。

最近の新聞紙面を見ると「殺人」「詐欺」「犯罪」など暗い話題が多い。「あすへの話題」というここでは前向きな意見が表現され続けてほしい。

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yosei333

Author:yosei333
銀行員時代に心身ともに疲弊。その後、東洋医学の道へと導かれ、現在は、鍼灸師として中医学を基礎にした施術を提供。さらに、量子物理学を基礎にした最先端のヘルスケア「リコネクション(R)」の哲学に共鳴し、医療従事者として、メンター資格を取得。国内外でリコネクション(R)、リコネクティブ・ヒーリング(R)を提供している。

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