Welcome to my blog

小児鍼症例(疳の虫・夜泣き)

「子供は風の子」がいなくなった

0 0
私達が小さい頃は冬になっても半そで1枚で元気にしているガキ大将たちがわんさかいたような気がする。1年間半そでで通学し表彰されていた子もいたなぁ。学校でも乾布摩擦の時間なんてのがあったりした。(まぁ田舎だったのもあるが)

それが最近「低体温児」と言う言葉を耳にした。

平熱がが36度もない子供が増えているという。また、1日のうちに体温が2度近くも変動する子供も。驚く事に学校では37度熱があると保健室で1日寝かされてしまうそうです。

おかしい。

低ければ学習意欲に悪影響が、高すぎれば熱中症などの危険性が増える。

西洋医学では「体質だから」といって片付けられてしまう「低体温の症状」。生活習慣病や難病といわれる人たちの多くはこの「低体温」であることがおおいそうです。

治療にいらっしゃる殆どの方が「低体温」いわゆる「冷え」ています。そして、この「冷え」を取り除くことで症状が改善しています。
関連記事

0 Comments

There are no comments yet.

Leave a reply