鍼灸をまったく信じていなかったおじさま

左の首がどうも引き連れて痛い。とおっしゃって鍼灸の治療を始めました。

とても好奇心旺盛なおじさまはことあるごとに質問してきます。わたしはそれに応えるべく、なるべく分かりやすく説明をさせていただくのですが、どうも「気」とか「穴(つぼ)」っていうのが目に見えないものなので、心底納得がいっていない様子。

何で、痛い部分でなくてほかの箇所にも鍼やお灸をするのか?鍼の太さは?お灸ってどんなの?何で首が痛いのに脈やおなか、舌を診るの?とまぁ、質問攻めでした。

ようやく、週1回1ヶ月ほど治療を続けられて改善が見られ、身体がすっかり軽くなったとのこと。

鍼やお灸の効果を信じることができたそうです。

でも、まだどうしてその痛みなのに違う場所で痛みが取れるのか不思議がっていらっしゃいました。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

hari-yoseiからのツイート
プロフィール

yosei333

Author:yosei333
銀行員時代に心身ともに疲弊。その後、東洋医学の道へと導かれ、現在は、鍼灸師として中医学を基礎にした施術を提供。さらに、量子物理学を基礎にした最先端のヘルスケア「リコネクション(R)」の哲学に共鳴し、医療従事者として、メンター資格を取得。国内外でリコネクション(R)、リコネクティブ・ヒーリング(R)を提供している。

検索フォーム
RSSリンクの表示
最新記事
カテゴリ
リンク
カレンダー
01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -
QRコード
QR