脳血管性パーキンソン症候群のおばぁちゃん

左腕の振戦がひどく、夏になると冷房で身体がいうことをきかなくなると来院。

パーキンソン病ではなく「パーキンソン症候群」で「脳血管性」と診断された
おばぁちゃんは、90歳でもどこも痛みがなく元気に生きている人がいるのに、
わたしは痛いとこだらけで、身体が不自由、でもまだ79歳なの。どうして、
そんな元気なお年寄りでいられるのかうらやましいと嘆く。

左の上腕三頭筋が硬結している。頸部もちょっと触るだけで「痛い」そうだ。
ゆっくりゆっくり一定の圧を加えながら、筋肉を緩めていく。鍼は嫌いなようで
整体の施術のみ。それだけでも筋肉の緊張がかなり改善し、身体が楽になるという。

原因がわからないとされるパーキンソン症候群。

この疾患で鍼灸の治療に通う方は多い。症状は進行しないものの、薬の量が
減ったという報告がある。

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プロフィール

yosei333

Author:yosei333
銀行員時代に心身ともに疲弊。その後、東洋医学の道へと導かれ、現在は、鍼灸師として中医学を基礎にした施術を提供。さらに、量子物理学を基礎にした最先端のヘルスケア「リコネクション(R)」の哲学に共鳴し、医療従事者として、メンター資格を取得。国内外でリコネクション(R)、リコネクティブ・ヒーリング(R)を提供している。

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