発表会の幕は閉じたのでした


24日金曜の夜、@赤坂区民センターでキューバ舞踊の発表会が行われた。
キューバから来日しているナルシソ・メディナ氏のお稽古の集大成である発表会。わたしにとって初めての舞台となる。

苦しくて長いお稽古だった。音楽が体の中に入ってこなくて踊れない。踊りが覚えられない。
そんな状況を察知してかナルシソ氏が「テネ、ケ?」(どうしたんだ?)
音楽が体に入ってこなくて踊れないという説明をしたら、基礎に戻ってゆっくりとお稽古してくださる。
涙が出た。ナルシソ氏の一生懸命さに応えたくて精一杯がんばる。
もう、よれよれのヘロヘロ。日常生活もままならないことがありダーリンとのけんか。

「ダンスで食ってるわけじゃないだろっ。バランスよくやれよっ」
「だって、発表会には絶対出たいし、一生懸命さに応えたいんだもん」
「ダンスバカかっ」
「バカだもん」

舞台に立つからにはかっこよく踊りたい。ダンスの夢にうなされ睡眠不足、にもかかわらず体重も落とさ
ないとと夜中の走りこみに腹筋。栄養補助ドリンクに栄養剤。鍼にお灸に銭湯に・・。
すったもんだの衣装つくり。
そんな日々が3ヶ月。

そして迎えた当日。

わたしにとって一番楽しかった楽屋。お見せできないのがほんとに残念。宝塚ばりのメイク、お●ぱいぽろん、おちり
ぷりーんは当たり前。あえ●声まででてきちゃって。笑った笑った。一緒に舞台に立つ仲間からの声援の
はぐやちゅー。楽しかった。

舞台に立つ。

前にも書き込みしたように舞台に立つことはエネルギーや感動を与えること、そしてそれ以前に自分自身が
楽しんでいること。
ナルシソ氏の振り付け、演出はもちろんのこと衣装もユニークだった。
(終わった今ではいとおしい)ちゅちゅに雨合羽、シンデレラの飾りつけ、アフロのタイツにすがもーず。

さて、ご覧いただいた方にはどう映ったのでしょう?

踊りに関しては最後の最後に集中力を欠きふがいなさを残し、幕が閉じる。

すべてが終わった。

ナルシソ氏からのメッセージ
「これは、一歩を踏み出したばかりなのです。」

新たな人生のはじまりなのです

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おいおい・・・
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プロフィール

yosei333

Author:yosei333
銀行員時代に心身ともに疲弊。その後、東洋医学の道へと導かれ、現在は、鍼灸師として中医学を基礎にした施術を提供。さらに、量子物理学を基礎にした最先端のヘルスケア「リコネクション(R)」の哲学に共鳴し、医療従事者として、メンター資格を取得。国内外でリコネクション(R)、リコネクティブ・ヒーリング(R)を提供している。

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