踊るのってこんなに苦しかったっけ?

今、クーバから踊りの師匠の師匠ナルシソ氏が来日している。
(・・・すでに来日して9ヶ月。)

その日本でのお稽古の集大成というべき、ダンス発表会が明後日に迫っている。
それなのにわたしの踊りはまだ完璧とはいえない。

踊りを始めたのは、
1.楽しいから
2.苦しみから解放されるから
3.心が自由になるから

とまぁ、自分が楽になるためというのが主な理由だった。

しかし今、舞台で踊ることはただ単に自分のために踊るということとは違うと
認識させられている。

「踊るのってこんなに苦しかったっけ?」

舞台で踊るということは自分のすべてをさらしだし、さらに相手にエネルギーを
そして感動を与えなくてはならない。お金を頂く以上、相手に楽しんでいただか
なければいけないのである。

これはまさに治療すると同じ。

どうしてこんなにも自分を追い込んでいるのかわからない。いつもわたしはそういう
方向になっちゃうんだけど。

だんなさんは言う。
「踊っている本人が楽しくなければ相手には何も伝わらないよ。」

いまは「生みの苦しみ」として、明後日楽しみながら踊ろう!






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プロフィール

yosei333

Author:yosei333
銀行員時代に心身ともに疲弊。その後、東洋医学の道へと導かれ、現在は、鍼灸師として中医学を基礎にした施術を提供。さらに、量子物理学を基礎にした最先端のヘルスケア「リコネクション(R)」の哲学に共鳴し、医療従事者として、メンター資格を取得。国内外でリコネクション(R)、リコネクティブ・ヒーリング(R)を提供している。

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