治療について考えること Vol.2

●治る治らないは患者さんと施術者の信頼関係による。

実際、治療効果をあげられる技術を持つことが大前提ではあるのですが、
完全に治るにはそこに「信頼関係」が必要になってくる。
たとえば、有名な大先生が1、2秒触っただけでも痛みが消えてしまう
場合がある。これは過去の実績に対する「信頼」があると思うのです。
学校でたての無名の新人はそうとう実績をあげていかないと厳しいでしょう。

だって、身体すべてを任せるわけだから、どこの馬の骨ともわからない施術者
であれば、不安感や緊張はありますよね。まして、鍼のような身体の中に物が
入ってくる場合なんて信頼がなければ難しいですよ。

患者さんが不安や緊張がある場合には鍼なんてとっても入らないのよー。
ほんとに。

だから、施術者はその「信頼」を得て治療効果を引き出し、実績をつみ
あげていかなきゃいけないから、半端ではいけないのである。

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プロフィール

yosei333

Author:yosei333
銀行員時代に心身ともに疲弊。その後、東洋医学の道へと導かれ、現在は、鍼灸師として中医学を基礎にした施術を提供。さらに、量子物理学を基礎にした最先端のヘルスケア「リコネクション(R)」の哲学に共鳴し、医療従事者として、メンター資格を取得。国内外でリコネクション(R)、リコネクティブ・ヒーリング(R)を提供している。

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