その状態は「本当に冷えている?」

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大雪の関東地方です。今日は気温が上がりましたが、明日からまたぐっと冷え込むそうですね。

さて、女性に多い「私、冷え性なんです。」

私も会社員の時、冷え切っていました。夏でもデスク下にはヒーターを置いていましたよ。クーラに依る冷えにも弱くて、オフィスに居るときにはいつもカーディガンを羽織っていました。また、映画館、レストランなど長居する場合には必ず一枚羽織るものを持っていました。

こういう状態が「冷え性」=「陽虚」です。

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今日のあなたの「ハーモニー指数は?」

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施術前に患者様に伺おうかしら?「今日のハーモニー指数は?」てへぺろ

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鍼灸、漢方薬~WHO(世界保健機構)で伝統医療として認定

漢方薬や鍼灸など「伝統医療」WHOが認定へ

以前からも認められていましたが、ようやく「代替医療」として世界的に認められるようになりましたね。

東洋医学では、病気は全身の体内バランスが崩れて起こるという考えを持ち、同じ症状でも患者の状態(体質)によって施術内容が変わります。

最近では、中医学の勉強会に西洋医学の医師の方々も多く参加されており、漢方薬を処方される先生方も増えていますものね。

七草粥

七草粥2

今日も穏やかに晴れました晴れ

お正月も7日となりました。松の内最終日。


子供の頃、祖母から教わったお正月の習慣の一つ「七草粥」をいただく日。

子供の頃は苦いし、味も薄いし、すごく嫌いでした。

七草である「セリ」「ナズナ」「ゴギョウ」「ハコベラ」「ホトケノザ」「スズナ」「スズシロ」はデトックや整腸作用のある、漢方薬にも使われる薬草です。

元々は中国の五節句の一つだったものが平安時代に日本に伝わって今に続くのですね。

(そのため、本来は旧暦お正月からの7日目。2018年の春節は2月16日なので、7日目は2月22日になりま~す。)

そして、「家族の健康と平和で暮らせること」を祈る意味も込められていたのだそうです。

時代が移り変わっても人々は「健康と平和」を祈るのですね。


七草粥について詳しくは知りたい方はこちらのサイトがわかりやすいです 

⇒ 七草粥を食べるわけ

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プロフィール

yosei333

Author:yosei333
銀行員時代に心身ともに疲弊。その後、東洋医学の道へと導かれ、現在は、鍼灸師として中医学を基礎にした施術を提供。さらに、量子物理学を基礎にした最先端のヘルスケア「リコネクション(R)」の哲学に共鳴し、医療従事者として、メンター資格を取得。国内外でリコネクション(R)、リコネクティブ・ヒーリング(R)を提供している。

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