大好きなお仕事のこと、夕陽やお花の写真をご紹介しながらつぶやいています♪

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耳鳴り

こういうのも鍼の適応になるんですよ。

75歳女性。ずいぶん前から蝉の鳴くような低い小さい音で耳鳴りがする。静かな
ときに特に気になるという。

鍼をした翌日「そういえば、ずいぶん気にならなくなった」ということ。

こういう症状でも鍼は奏功します。お試し下さい!
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足が痛くてあるけないよぉー涙


と、やってきたのは小学校入学前の男の子。

痛くなる前の日熱を出して休んだ翌々日に半ズボンで鬼ごっこをしたということ。

小さい子供は急に熱を出したり寒くなったりととても変化が早いんです。そのため
回復も早い。

ここ養精鍼灸院では小さくても必要なら鍼をします。本人は痛いと言うより「怖い」
が先にあるので、泣いてしまうのは仕方がないと考えています。ここで、大きな存
在になるのが「お母さん」。お母さんが「痛くても症状が軽くなるのならうってく
ださい。」と子供さんにも「大丈夫よ、痛くても我慢してね。」などの声をかけて
くださると、結構子供さんたち「我慢」してくれるんですよ。

さて、今回は「寒邪」が原因であると考えたので「温灸」で温めました。すると緊
張していた筋肉が柔らかくなり、押しても痛みがなくなります。しかし、最後に奥
のほうに痛みが残るようだったので、そこは同意を得て鍼を。もう小学校入学前の
男の子。がんばってくれました。

終わったあと、「もう痛くないよっ」って両足でジャンプしてみせてくれました!

養精鍼灸院では未就学児の施術を¥500で承っています。

火傷の妙薬

「じゅっ」お料理の最中、わたしの手元でなった音。「ああーっ、火傷」

でも慌てない!我が家には秘伝の火傷の妙薬がある。それは「かえるの卵」を
焼酎に漬けたもの。これが効くのである。火傷ってかなり痛いですよね。それが
これを塗ると全く痛みがなくなるんです。本当ですよ。不思議です。

あっ、痛みが取れるだけで皮膚の水ぶくれやその後の乾燥、色素沈着は変化ない
です。しかし、痛みがなくなるってすごいですよ。鍼では火傷の痛み取れないと
思うし、そんな症例聞いたことはないです。漢方薬の軟膏にはあるみたいですけど。

しかし、かえるの卵ってそうそう手に入るものではないですよね。我が家も実家で
もらったんですよ。田舎にはまだ田んぼがあるし、かえるもたくさん生息している
から取れるんでしょうねぇ。

そういえば、我が家も蛙君がいるんだった。卵産むかな?でもたしかかえるの卵
って田んぼや小川の浅瀬にいたような気がしません?

見かけた方是非ご一報を!バケツ持って取りに行きますっ!

ホースセラピー

「乗馬療法」というそうです。

身体に障害のある方、高齢者の方の健康改善に役立つのだそうです。

わたしも中国ではじめて馬に乗りました。馬の背中ってとても温かいんですね。心
がほっとするような感じがしました。しかし、馬は生き物。一定の動きではありま
せん。それにあわせて自分の身体も動くんです。きっと乗っている人が緊張してい
たら馬も緊張してしまうのでしょう。そんな気がしたので、馬の動きにあわせるよ
うに乗っていました。とても気持ちよかったです。

理学療法士の方が
「平衡感覚や姿勢保持能力が高まり、筋肉を強くすると言う身体的な効果だけでは
なく。意欲の向上、ストレスの現象など心理的な効果も大きい」と説明しています。

アニマルセラピーという言葉もあるように、純真な動物達が人間を癒してくれるん
ですね。

整形外科や接骨院では教えてくれないこと


こちらにいらっしゃる患者さんがおっしゃるのですが、「そういうこと整形外科や
接骨院では絶対に教えてくれませんよ。」と。長年痛みを抱えている方に多いんで
す。(特に膝)そして、そういう方々が長年の痛みが嘘のようになくなっているん
です。

「正座ができなかったのができるようになった。」
「スキーなんてもう一度できるとは夢のよう。」
「手術をしたので痛いのは仕方ないとあきらめていたのに。」

なぜでしょう?

それは西洋医学と東洋医学では診方が違うからです。

アルツハイマーに漢方薬!

ヤホーいやyahoo!のニュースにありました。

アルツハイマーには漢方

しかし、西洋医学の医師の研究結果のようですが、西洋医学と中医学では身体の
診方が違いますので、ご注意を。

西洋医学は「病気」をとらえ「アルツハイマーだからこの薬」という考え方をする
ので、アルツハイマーという病名であれば同じお薬が処方されます。しかし、中医
学ではその「症状(病状)」を捉え「では、どういった漢方薬にしようか?」「鍼
ではどのつぼをとり、どういう手技を使うか?」ということを考えます。

*中医学的漢方薬の処方と鍼のつぼの処方は基本的に同じです。
(ただ、漢方薬のほうが種類が多く細かく適応できるという強みがあると思います。)

というわけで、中医学的な診方からアルツハイマーのような状態におこっているい
ろいろな症状に対し、鍼でも適応できます。

寒くなるとくしゃみがぐしゅん

鼻水がずるずる。そんな方はいませんか?

寒くなりましたね?。冬が戻ったみたいな雪、東京都内も積もるのかしら?

さてさて、寒い場所に入ったときのくしゃみ、鼻水の場合、背中の肩甲骨の間を温
めるとくしゃみや鼻水が止まる場合があります。これは応急措置ですが、かなり効
果がありますよー。

この状態は中医学でいうところの「風寒の邪気」が皮膚表面に入ったためと考えら
れます。

わたしは寝る時に冷えた布団に入るととたんにくしゃみが止まらなくなり、鼻水も
ずるずる、果てには鼻が詰まったり。しかし、そんなときには慌てず湯たんぽを肩
甲骨のところにあたるようにすると、とたんにくしゃみや鼻水がとまるんですよ。

もしくは少し熱めのシャワーを肩甲骨の辺りにかけるんです。

しかし、普段から血圧が高かったり、のぼせる感じのある方はご注意!
hari-yoseiからのツイート
プロフィール

yosei333

Author:yosei333
脱OLし、不思議に東洋医学の路へと導かれる♪現在は、鍼灸師として活動しているほか、リコネクティブ・ヒーリング(R)哲学に共鳴し、医療従事者として、米国本部公認プラクティショナーとなり、リコネクション(R)、リコネクティブ・ヒーリング(R)を提供している。

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