治癒(ヒーリング)=身体の病気の症状が消えること?

今年はずっとこのことが私の中のテーマだった。鍼の施術をすると症状が消える方
もいれば消えない方、人生が変化するような方もいらっしゃる。それはなぜなのか
が私の中での大きな疑問になっていた。その答えがある本の中に書かれていたので
ちょっと抜粋してみよう。

「病気や怪我が良くなることが癒しなのか?」
では、「良くなる」とはどういう意味か?
    何よりも良いのか?
    過去のある時点よりも良いのか?
    それとも、他の誰かよりも良いのか?

「良くなる」と言う言葉は癒しの定義を限定しすぎている。それは私達の自然治癒力
(自分自身を癒す力)という生得権を剥奪するものだ。

癒しとは症状、病気、虚弱、その他身体がフルに機能するのを妨げる顕著な障害の
緩和や軽減に関することかもしれない。または人を霊的(スピリチュアル)な全体
性へと復帰させるものである。突き詰めると、癒しとは私達を宇宙の完全性から隔
てている障害を解放、あるいは除去することである。さらに、私達の進化にも関わ
っていて、DNAの進化的再構築と新しいレベルにおける宇宙との再結合(リコネク
ション)を包括するものだ。
(著書「リコネクションー人を癒し、自分を癒すー」より)

最近ではヒーリングが「リラクゼーション」のように軽く簡単に使われているので
とても誤解されていると思うのです。そんな表層のことではなく、もっと深い「自分
自身の本質」に関わることだとこの本を読んで納得した。さらに、今年の私のテーマ
も解決し、自分自身がヒーリングに関係していくことになった。
(是に関しては今後UPしていくつもりです。)

ということで、今年と言う時間が終わろうとしています。今年ご縁のあった皆様、
ありがとうございました。また、これからもよろしくお願いします!

Babyタッチで至福の顔

最近の出産ラッシュでママさんたちのお宅に伺う機会が増えています。その際に
赤ちゃんに対しての「Babyタッチ法」をお伝えしています。興味のあるママさん
方はすぐに始めてくださる方が多くて、今日も「教えてくださったように、赤ちゃん
に触ると『至福の顔』をするんですっ♪」ってママもうれしそうです。

こちらのママさんは「夜泣きはしないし、キーキーッと耳障りな声で泣くこともな
く平和です。」

とても簡単なことなんですよ。

ご興味のある方、是非ご連絡くださいませ。 → 養精鍼灸院

いいツボを教えてくださってありがとうございます!

「生理前に押したら本当にイライラもなく楽になりました。ツボって本当に効くん
 ですね。」

「はい、すごいです。このツボを発見した先人達はとても素晴らしい叡智を残して
 くださいました。」

使ったツボは「太衝」です。疏肝理気の作用があります。滞っている肝の経絡を動
かすパワーのあるツボです。特に生理前に胸が張る、側頭部が痛む、わき腹が痛む
イライラするなどの症状があるときには有効ですよ。

*「太衝」(たいしょう):足の親指と人示指の間、たぶん押すと痛いです。
(写真は後日UPしますー)

ひとつの全体になること

以前書いた内容で「ひとつの全体にすること」について追って話しま?す。といっ
てましたが、やっと自分の言葉で説明できるようになったので、まとめてみました。

元々、人間は「ひとつの全体」でした。

例えばピアノ。一つ一つの音を調律して、それぞれの音が空間で響きあい、はじめ
て1台の「ピアノ」として演奏ができるようになる。人間もピアノと同じだと思い
ます。それぞれの部分が一つひとつ響きあい、一人の人間として今ここに「アル」。

しかし、いろいろな理由でその部分が分離されてしまうことで「ひとつの全体」で
あることが忘れられてしまっている。

ピアノを調律するように、本来の「癒し」という意味には「ひとつの全体にすること」
にあると思うんです。

しつこい左側頭部の痛み

ハンマーで殴られた頭痛から左側頭部から顔面にかけての頭痛が取れない。中医学
では少陽経です。手の外関を取ると少し痛みが和らぎますが。また同じように痛み
がでてきます。

かなりしつこい。

なんだろうなぁ?。

「親知らず」のいたずらでした。

鍼ってやっぱりすごいなぁー

と、改めて効果を見直しました。

先日、あることがキッカケでハンマーで殴られたような頭痛に襲われた。頭を動か
すだけでも激痛が走る。頭頂部、夕方から。そして、低い音で耳鳴り&耳の痛みも。

使った穴(つぼ)は「太衝(たいしょう)」

これだけで、専門家の方々には何が起こったか想像できるでしょう。やってしまい
ました。久しぶりに。自己嫌悪。

しかしですね、「太衝(たいしょう)」を思いっきり「しゃ」したら、10だった
痛みが3くらいに激減。

即効性もあるんですよ。鍼って。その後は漢方薬に頼りましたが、毎日せっせと鍼
して5日目にはなくなりました。

漢方薬ではいつもお世話になってま?す。 → 中醫堂 関口先生
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プロフィール

yosei333

Author:yosei333
銀行員時代に心身ともに疲弊。その後、東洋医学の道へと導かれ、現在は、鍼灸師として中医学を基礎にした施術を提供。さらに、量子物理学を基礎にした最先端のヘルスケア「リコネクション(R)」の哲学に共鳴し、医療従事者として、メンター資格を取得。国内外でリコネクション(R)、リコネクティブ・ヒーリング(R)を提供している。

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