大好きなお仕事のこと、夕陽やお花の写真をご紹介しながらつぶやいています♪

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着ぐるみを脱いだようなそんな感じ


「あんなに重かったからだがすっきり!」
「余分につけていたお肉をはがしたような感覚」
「着ぐるみを脱いだようなそんな感じ」

いずれも体の中が「湿気」で犯されている患者さんからのコメントです。湿気の
邪気は「重く下に溜まりやすい」という特徴があります。お風呂場の湿気や結露
などをイメージしていただくとわかりやすいと思いますが、そんな状況が体の中
に起こってしまうのです。

そのため、足のむくみや体が重いなどの症状が現れます。そのほか、ぐるぐるめまい
、嘔吐、関節が重く痛む、ひどくなると黄疸がでます。さらに悪化すると「痰」が
からんだり、腫脹ができたりもします。

原因は様々ですが、消化吸収機能の低下と水分代謝の異常から発生している場合
が多いです。これらの方々は梅雨の季節や雨の日、お酒の飲みすぎ、脂ものなど
の過食等等により症状が悪化する傾向があります。

そして、針灸では体の中の湿気を汗や尿として排出できるように助けます。
そんな症状でお困りの方に鍼灸を受けることをお奨めします!
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足の運動で外反母趾を予防しよう!


さて、サンダルの季節。外反母趾が気になるアナタにこんな運動をお奨めします!

 

足の下にひいたタオルを・・ ⇒ 足の指でたぐりよせる。
「タオルギャザー運動」です。結構筋力が要ります。毎日3往復できるかな?

もっと簡単なのは「爪先立ち運動」。電車の中でやったら足底の筋肉が鍛えられる
ばかりでなく、足が細くなるかも?

おまけは
  

ぐー               ちょき              ぱー

口の形までぐーちょきぱーになっちゃうのはわたしだけ?


だったら眠れない方を選びます


「最近、眠れないんですよ?」

「なんでですか?心配事でも?心臓どきどきします?・・・」
「いやぁ、夜行性になっちゃいましてね。夜になると目がさえてくるんです。」

「ここに鍼するといいんですよね?。掌の真ん中なんですけど」
「よぉく効くそうですよ。痛いそうですけど。一瞬。」

「あっ、わたし眠れない方を選びます。」と一瞬にして断られました。
安眠のツボ「労宮」

五月病


「五月病」とはこの時期に良く聞かれる言葉で、4月に新しい生活環境になった人
がその変化に適応しきれなくて、その「ストレス」が影響し心身ともにバランスを
崩す状態をさすようです。

 東洋医学ではストレスと身体の関係は密接だと考えており、これを「七情学説」
と理論付けています。七情とは人間の感情を「喜・怒・憂・思・悲・恐・驚」に分
け、これらの感情が身体にどのように影響を及ぼすかを説いたものです。感情は人
間の本能的な反応で、臓器やエネルギー、血液循環、体液代謝だけでなく自律神経
や免疫機能、ホルモンバランスを通し、身体の健康状態と関係しており、適度なも
のであれば身体にとってもとてもよい作用があるとしています。

しかし、その感情が度を越えてしまったり、積み重なって溜まっていくと、身体の
バランスを崩し、不快な症状を引き起こす原因となってしまうという考えです。


例えば、上の表にあるように、極度の怒りは「肝」の機能である自律神経の機能を
低下させます。また、物事を思いつめすぎると「脾や胃」などの消化吸収機能を
傷つけ、下痢をしたり胃が痛くなったりといった症状が出やすくなります。
(五行説に興味のある方は ⇒ 養精鍼灸院までお尋ねください!)

【ストレスを上手に発散しましょう!】
 東洋医学ではエネルギーや血液が充実していて流れがいいと精神も落ち着き、
刺激があってもそれほど悪い影響を受けずに済むという意味の言葉「血脈和利、
精神乃居」「血気者、人の神、不可不謹養」があります。天候が不安定なこの時期
には自律神経の作用に関係する「肝」を養うことが最も大切だと考えています。

 そのために、毎日の食卓にエネルギーや血液を養いめぐりを良くさせる食材を
「たっぷり」と取り入れるようにこころがけましょう。また、生活習慣はなるべく
自然のリズムにあわせ、忙しい方はリラックスできるような時間を取ることが大切
だと2000年前の思想でも教えてくれています。

●ストレス解消の中国茶 「ジャスミンティ」

 注目すべきはその健康パワーです。ジャスミンの香り成分ベンデルアセテート
は、その香りをかぐことで右脳を刺激し、自律神経の緊張を緩和させ、集中力アッ
プやストレス解消につながることが科学的に証明されているのだそうです。
是非、その芳香と効果をお楽しみください!

見えなかったものが見えてくるんです(笑)


針を受ける前と受けた後では視力が違うんです。

ベッドに上がってしばらくは電球のかさに書いてある文字が見えないんですけど、
針をされてしばらくするとその文字が見えるようになってくるんですよね?。
だから、針って効くのかなぁ?って思ってるんです。

陰血不足(体の中の血液と身体を潤す成分が不足している状態)なので、それを
補うべく針をしているのですが、このように変化があるとこちらもやりがいがあり
ますね。・・ただ、週に1度の施術では次回いらしたときにはまた元に戻ってる
と嘆いていました。

比較的お時間の取れる方⇒週間療法やってます!

二日酔いにも有効な鍼


20代女性。「また、やっちゃいました?」と頭をかきながらやってきた。

舌をみると「白い苔がびっしり」。頭痛、胃のむかつきにむくみ。顔もどよんと
している。昨夜ビールをたくさん飲んだそうです。

「寒湿ね。今日は有無を言わさず鍼しますよー。」

二日酔いの特攻穴「内関」(*)、他、除湿を中心に施術しました。

術後は「えー、なにも症状が残ってないです。すっきり!」と笑顔でお帰りに
なりました。

*内関(ないかん):手首の内側にある横しわから指2?3本くらいで2本の
          骨の間にある(つぼはその方によって多少異なることが
          あります。




その患者さんは怒りながらやってきた


痛いのはこちらのせいじゃないのに、こちらに怒りを向ける人。
たまにいます。こういう人。

「どんな風に痛いですか?」
「腰が痛いんだよ。(怒)」
「(だからぁ、腰が痛いのはわかってるって)どうな風にすると痛いですか?」
「だから腰が痛いって言ってんじゃん(怒)」
「腰を前に倒したり、後ろに倒したりできますか?」
「ああ、できるよ(怒)」
「でも、後ろは硬そうですね。」
「だからやっと動けるようになって、まだ痛いんだって(怒)」
           中略
「鍼って痛いの?(ちょっと弱気)」
「痛みを感じる場合もあります。今回は痛みを止める方法なので、多少痛みを
 感じるかもしれませんねぇ。」
「ええーーー、(ちょっとびびル)」

30代男性。 主訴:ぎっくり腰 職業:ガテン
4日前に重たいものを持って受傷。1年ほど前に右のかかとを骨折し、その後遺症
なのか右かかとから太ももの後面から右腰にかけてがかなり冷えを感じる。ここの
ところの陽気で右腰から右足にかけての冷え感が増した。

治則:散寒 止痛通絡

術後、「どうですか?」
「ああ、すごくいい感じ。楽になりましたよ。(って丁寧に)」

おとなしくなってお帰りになりました。
hari-yoseiからのツイート
プロフィール

yosei333

Author:yosei333
脱OLし、不思議に東洋医学の路へと導かれる♪現在は、鍼灸師として活動しているほか、リコネクティブ・ヒーリング(R)哲学に共鳴し、医療従事者として、米国本部公認プラクティショナーとなり、リコネクション(R)、リコネクティブ・ヒーリング(R)を提供している。

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