大好きなお仕事のこと、夕陽やお花の写真をご紹介しながらつぶやいています♪

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すらっと美人の書道家さん

八頭身のスリムな女性。

先日の雨の日、人生で初めて(←本人談)転倒し、バランスを崩してしまっての来院。右手をついてひっくり返り頭も打ってしまったという。身体を触診してゆくとかなりバランスが悪い。

この方、太極拳も初めて10年、今では生徒さんに教えているというだけあって、身体がしなやかな事。おまけに性格もめちゃめちゃ素直。そして凄いのは指圧している私達の圧に合わせて呼吸してくれること。こうすると本人も楽だし気持ちが良いが、私達治療家にとっても非常に楽なのである。

ほとんどの方が、呼吸が浅かったり、呼吸が止まってしまうという状況になる。そうすると身体が緊張し抵抗が大きくなるので、圧しても痛ければ鍼なんてとんでもない、身体に入らない。入ったとしても痛い。

そのため、最近ではあえてこちらから呼吸を誘導する。

今後、もし皆さんが鍼灸の治療を受けたり、指圧マッサージなどの施術を受けるときがあれば、是非この呼吸を意識してみてください。

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格闘技、見習い男子

定期的に来院している彼は小さい頃、喘息持ちだったという。

今は少しアトピーのような症状が関節などの皮膚の柔らかいところに出ている。

まだ若いため、その日でている症状はその日に改善できるが、簡単には体質改善は出来ない。それでも、定期的に必ず来院してくれているおかげで、こちらでも症状の変化、身体の変化がわかりやすい。

やはり、理想としては患者さんの意思で、その場しのぎの治療だけではなく、根本的体質改善を目指すこと。

これまで信頼を得るためにはもっともっと治療家として修行せねばなるまい。

がんばるどー!

ご指名が・・・

なんだかうれしいですね。

「先生に診てもらいたくって」

と言ってくださいました。

本当に結果がだせて信用していただけたのかなと、

ありがたいことです。

正座ができるように

治療を始めて2回目のおばあちゃま。

今まで病院にも通った事がなくて鍼の効果も半信半疑だったという。

昨日に引き続き2回目の施術。右足の膝の裏が突っ張って伸びない。正座も出来ない。

施述語20分位して、なんとか正座できるようになった。30分経過後には、うそのように「普通に」正座ができちゃったのでした。本人もびっくり。そのうえ、(どうやったのかは判らないんだけど)「ベットの上に足が乗っけられるようになったよ」って興奮されておりました。

あの雷雨の中、出かけてきていただいたおかげでしょうか?

藤沢市の救急車キューバへ寄贈@朝日新聞


朝日新聞 2005.04.25.
藤沢市の救急車キューバへ寄贈

藤沢市消防本部で長年活躍した救急車2台がキューバで再利用されることになり、藤沢市役所で25日、寄贈式が開かれた=写真(残念ながら掲載できず)
本館前で行われた式で、山本捷雄市長は「廃車にしたものなので十分整備して使ってほしい」とあいさつ。キューバ大使館のアンドレ・バジェステ1等書記官は「経済封鎖が続き、キューバでは救急車も不足している。寄贈された救急車は新しい命を得る」などとお礼を述べた。贈られるのは、93年12月から救命救急活動に使われていた2台。乗車定員7人で、走行距離はそれぞれ約14万5千キロと12万7千キロになったため、市はこのほど廃車にした。しかし市内に住む翻訳業石井はるみさんが、経済封鎖で物資不足のキューバに贈るため、寄贈してもらえるように市と交渉。市側は輸送費は負担できないと答えたが、石井さんの知り合いの「キューバに鍼(はり)を送る会」(事務局・東京)の高斎房子さんが運賃を負担すると申し出て、寄贈が実現した。

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みなさまの温かいご協力のおかげで、なんとかキューバに救急車が贈れそうです。

ご寄付いただいた皆様、物資をご援助くださったみなさま、本当にありがとうございました。

心より感謝申し上げます。

柱の傷はおととしの?♪


もぅ5月のお節句かぁ。 むかぁし、早く大人になりたくて、背伸びしてたなぁ。


膝のお水がすっきり!

転倒して腰から下、特に膝の内側を強打してしまったおかぁちゃん。

ぱんぱんに浮腫んで痛みで眠れなかったので来院された。

熱感があり、あざはみられない。膝のお皿の下が特に痛むという。幸いな事は「冷やさなかった」ということ。(これについては後述)

鍼の刺激にはとにかく敏感。しかしながら、浅めの刺激で腰から大腿部の内側、股関節、膝の裏、を丁寧に刺激。治療して30分くらい経過後、痛みは残るものの腫れが引く。その後15分くらい
すると痛みが軽減されたという。治療(60分弱)後にはすっかり痛みが消え、「今日はこれでぐっすり眠れるねぇ」とうれしそうに帰って行かれました。

→「冷やさないこと」
炎症が起きると、必ず「冷やす」ということが言われる。しかし、これが大きな間違いである。
炎症は何のために起きるのかを考えれば、誤りだということに気が付くであろう。

炎症とは、ごく簡単に言うと「有害刺激に対する生体組織の防御反応」と言える。この防御反応は経時的に組織障害、反応、修復の三要素から成っていて、これには分泌たんぱく質の関与がされる。このときに血液が集まってこの作業を行う。それなのに「冷やして血流をとめてしまったら?」

捻挫や急性腰痛もすべてにおいていえることだが、「早く治したい」のであれば、「必ず温める事」。ただし、これには多少の痛みを伴います。

今日は「穀雨」

たまたまかもしれないが、今日は二十四節気のひとつ「穀雨」という日なのだそうだ。

春の温かい雨が降って、穀類の芽が伸びて来る頃。

旧暦ってあなどれないのかもしれない。

まぶしーわん


お昼休みのお散歩途中、春の陽がまぶしすぎるのか、傘の下から可愛い顔がのぞいていました♪

嫁入り道具


これ、重宝します。

ゴマやお豆を煎るときに使うもの。直接下から火であぶります。

1)ふたがあるので中身が飛び出ません

2)中身が透けて見えるのでこげつきません。

香ばしい香りがしたらできあがりです。

急増!ペットの生活習慣病

最近、糖尿病、アトピー、花粉症にまでもかかるわんちゃん、ねこちゃんが急増しているという。

「その一口のおやつをやめればいいのに、殆どが食事が原因です。」と、獣医さんは言う。

アトピーになったわん子は毛をまるがりにされてしまうそうです。

また、こんな時代だからこそ、わんちゃん、ねこちゃんにも鍼灸治療をしています。獣医さんたちは1週間程度の講習会で鍼を打てるそうです。(鍼灸師からしたらうらやましい限り。そんな短期間で鍼を打つのが許されるなんて←嫉妬です)

しかし、わんちゃんの「合谷(ごうこく)」ってどこっって感じですよね。



キューバに救急車を贈るプロジェクトより

おかげさまで、着々とご支援をいただいております。本当にありがとうございます。


さて、このプロジェクトでも学びがあった。わたしが恐れ入ったのは、団塊の世代の女性達の活躍である。とにかく生き方が「かっこいい」!

まずは自分達が「楽しんでいる事」。

次になせばなると信じている。

そして、ほんとうに「成ってしまう」ことなのです。

とにかく輝き方が違うのだ。

姉御っ、ついてゆきますぜ!!


ちなみに以下の日程で救急車の引渡し式が開催されます。

4月25日(月) 正午 @藤沢市

【Movie】モーターサイクル・ダイアリーズ

わたしの感想は

「チェ・ゲバラも人間のことが大好きだったんだな」でした。

ストーリーはこちら → モーターサイクル・ダイアリーズ

ちなみに、主演のガエル・ガルシア・ベルナルが出演した映画「アモーレス・ペロス」(「天国の口、終りの楽園」)もほろ苦い青春映画のようでわたしは好きです。

頑張り屋のおばあちゃま

女手ひとつで子供を育てるために手に職、40年も「タイピング」のお仕事をされてきたというおばあちゃま。利き腕の右はひじの角度が曲がってしまっているほど。話を聞けば、タイプは今のパソコンよりも思いキーをたたく。また3000もある鍵盤から文字を探して打つという、集中力、視力ともに酷使するお仕事のようだ。それでも自分のことよりも子供の事が第一だったようだ。

職業病で「頸肩腕症候群」になりそれ以来、手のシビレがひどくて来院されている。最近はまだましになったものの、以前は右手でモノがまったく持てなかったと。鍼灸治療でずいぶん改善されたという。

今はゆとりがあって自分の時間が持てるようになったそうだ。早くシビレが取れて不快な症状が取れてくれるといいなぁ。

しっかりっ!女子バレー部

中学最後の年だというのに、女子バレー部員の半数がけが、故障。

半月版損傷で手術、アキレス腱切断で松葉杖、捻挫に膝痛。

彼女達の生活を見ていると、けがをしても当たり前の生活をしている。

1)甘いものの過食 → 肥満

2)熟通い → 運動不足 → インナーの筋肉が育たない
        ジャンクフードの飲食 → 肥満

3)身体が硬い → けがにつながりやすい

彼女達の身体の硬さには驚く。まだ14歳くらいなのにもかかわらず、開脚ができない、痛い。足首が回らない。前屈、後屈なんてとんでもない。それでもって激しい運動。きっとトレーニングの前に十分なストレッチはないのだろう。また、それを指導する先生さえもいないのだろう。

また、治療院に入ってから出て行くまで、ずっとあめをなめていたり、時にはおやつまで持ってくる。治療院に来てもそれは1日のうちの数十分にすぎない。日々の生活の改善をしなければ、身体は変わらない。

彼女達とは何度も約束した。「甘いものとつめたいものだけはやめようね。」

・・・それも及ばず

高校になってもバレーを続けたいと願う彼女達。でも、その前に身体の基礎を作りましょう。

全身アトピーのお嬢さん

鍼灸の治療を始め、症状が悪くなってしまったというお嬢さん。

全身が傷だらけ。かさぶただらけなのである。

鍼灸の治療を始めるとこうした事が起こる。それは身体が良くなろうとしている兆候なのだ。一旦、毒素を出してしまおうと身体が以前にもましてに反応する。薬を飲んでいればそれだけ抑えられていたものが外に出ようとするのである。

さて、このお嬢さん、こんなにも大変な症状なのに薬を飲んでいないという。薬の副作用がきついからだと。彼女は言う「たぶん、わたし自身との戦いだと思います。」

病気には必ず原因がある。それには自分自身の問題である事が多い。

彼女はそれに気付き、それと向き合う事に決めたそうだ。

アトピー症状の場合、身体の中に「湿熱」がたまりやすい傾向にある。そのため便秘になったり、皮膚が乾燥したり。この予防の1つとして「刺激の強いものを摂らない」例えば、カレーなどの香辛料の強いものを摂らない。

治療も大切だけれども食生活の見直しもとても大切です。

「君は医者に説教するのかっ」

母の付き添いでクリニックに行った。

その医師の治療に対する考え方を知りたかったからだ。

その医師はその地方では有名な「名誉教授」らしい。母から「えらい先生だから、失礼のないように」と念を押された。

1)投薬ミス

母との会話の中で「投薬の誤り」が発覚した。それも2度にわたり。医師の指示で看護士?が薬剤師に指示書をだすのだろうか?薬局から出されたものは母の症状には全く必要のないものだった。それをその医師は薬剤師のせいにしたので「それはあきらかに指示のあやまりですよね」と指摘した。それでも医師は誤ることをしなかった。

もし、これが生死にかかわる病の場合だったらどうなっていたのだろうか?


2)人の話を聞かない

母が自分の状態を話している最中、「もう君、話さなくてもいいよ。だいたいわかったから。で、テストしてみるからね。それやってみて。」

「へっ???」

テストでわかることって何?話途中でしょう。だいたい「何がわかったの?」

人を診ないでデータだけ、それって治療ですか?


3)「君は医者に説教するのかっ」
母の症状は対処療法で改善するものではなく、またあきらかに「薬の副作用」&「薬での依存傾向」がみられた。そのためその医師に「根本的な身体の改善をしていく必要があると思うので、漢方薬を処方してほしい」とお願いした。
その医師は「君は医者に向かって指示をだすのかっ!漢方薬も薬なんだよ。わかるかっ。」
「ええ、もちろん。でも対処療法のお薬に対して依存傾向が強いので薬をやめさせたいのです。全体に彼女の「氣」が落ちているのでそれをあげるための漢方薬が必要だと思われるんですが」
「薬の依存も多少は見られるかもしれんが、わたしゃ漢方薬なんぞださん。君は医者に説教するのかっ。」

別にこの医師にお願いしなくても漢方薬を飲む事はできる。ただ、漢方薬を取り入れた治療をしていると著書まで書いていらっしゃるようなので、お願いしただけなのですが、残念でした。

キューバに救急車を送るプロジェクトより:日程変更のお知らせ

前回、救急車を贈る日程を4月下旬お話しておりましたが、「5月下旬」となりました。

ご協力いただける方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

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キューバに救急車を二台送ります! 
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?皆様のお力添えをお願いいたします。?

少しずつ春の訪れを感じる今日この頃です。皆様いかがお過ごしでしょうか。さてこの度、神奈川県藤沢市長のお力添えにより、使用済みの救急車二台をキューバへ送ることが決まりました。日本出港は5月下旬を予定しております。98年にキューバのサンタクララとピナルデルリオに一台ずつ計二台の救急車を送ったボランティア団体「キューバに鍼を送る会」に有志が集い、「キューバに救急車を送るプロジェクト」を発足させました。このプロジェクトでは、多くの皆様からの以下のようなお力添えをいただきたくここにお願い申し上げます。このプロジェクトに関わるすべての人の気持ちを、二台の救急車がキューバまで運んでくれます。皆様のご協力をぜひお待ちいたしております。

1)カンパのお願い
キューバまで救急車二台を運ぶための輸送(コンテナ船)のために約50万円の費用が必要となります。一口1000円にて、何口でも結構ですので皆様のご協力をお願い申し上げます。
 ※カンパの入金について:郵便口座 00190?1?103043
名称   ニカラグアにハリを送る会
*「キューバに救急車を」と明記してください

2)寄贈品のお願い
キューバの医療・教育の現場で必要なものを二台の救急車に乗せてキューバまで運びます。つきましては、以下のもので家の片隅で眠っているもの、お知り合いの医療関係の方で不要になったものなどございましら、是非寄贈をお願いいたします。
  ◎医療器具:血圧計、体温計、体重計、車いす、松葉杖 等
  ◎コンピュータ、プリンター、インクカートリッジ、他コンピュータ関連品
  ◎扇風機
  ◎シーツ、タオル
  ◎文房具(できれば新品に近い状態のものをお願いいたします)
  ◎梱包資材(上記のものを救急車に積む際、たくさんの梱包資材が必要となります。)
   ※ 寄贈品の送付先:〒251-0037 藤沢市鵠沼海岸3?5?21
    石井 はるみ     
    Tel  0466?36?0510 Fax 0466?35?7585
    miharu@tbd.t-com.ne.jp
    h12196@docomo.ne.jp
       寄贈品の送付は4月1日?4月20日着にてお願い申し上げます。

3)梱包作業のお手伝いのお願い
 集まった寄贈品を救急車へ積み込むまでの梱包作業のお手伝いをお願いできる方がいらっしゃいましたら是非事務局までおしらせください。日程については、寄贈品の集まり状況を見て改めてご連絡申し上げます。なお、藤沢市長、消防所長、在日キューバ大使にご参加いただき引渡し記念式典なども企画しております。そちらの企画進行等含め、本プロジェクトの活動に是非関わりたい!お手伝いしたい!という方がいらっしゃいましたら、是非下記事務局までご連絡をお願い申し上げます。
皆様のご協力を何卒宜しくお願い申し上げます。
                      

 キューバに救急車を送るプロジェクト
157-0073 東京都世田谷区砧8-15-14-101
キューバに鍼を送る会
担当 高齋 tel/fax 03-3415-9292

力士の治療

お相撲さんの股割りは有名な事だが、彼ら、本当に身体が柔らかい。

というより運動を生業とするする方たちは本来、身体が柔らかいものである。

まだまだ序二段くらいの位置にいる若い力士が腰痛のために治療を。

まわしを締めることで腹の下が圧迫されて、腰周りの血流が悪くなっていたようだ。左の股関節が特にうっ血していた。股関節のうっ血をとるべく、全身治療で腰を低く落とせるようになったと言っていた。(運動選手の場合、主訴を取り除くだけでなく、全体の身体のバランスを整える事も大切である。バランスがくずれると動きが悪くなってしまうので注意が必要だ。)

ただいま両国に向けての稽古中。今後の成長が期待できる力士さんです。

ふらふらめまいのおじいちゃん


最近、陶芸の師匠のおじいちゃんがふらふらめまいがするという。御歳88歳。スーパーおばあちゃんも同じことを言っている。虚血性のふらふらめまいだろうか?

めまいを考慮した全身治療をして今日で3回目になるおじいちゃん。ずいぶん症状が緩和されたと、うれしくなってケーキを買ってくださったそうだ。

「良くなったお礼にね、ケーキ買ったんだけど、なんだかあわてててお家に忘れちゃって。ついでにお財布も忘れちゃったから、後で取りに行ってきます。」って。

いただいたケーキはおじいちゃんのように飾らないスタンダードなもの。ご馳走様です。

また、スーパーおばあちゃんもここ最近ふらふらめまいが起こるという。めまいを中心にした治療をして2回目、今日はすっかりめまいがとれてしまったそうです。

使用した穴はとても意外性のアル穴でした。

新しいお友達ができましたー


さくら組のLちゃんはただいま3歳。泣いている子に「泣いている子にはいないないばぁー」してあげる優しい子です。

今年2年生になるRちゃんはしっかりものの7歳。わたしの英語の先生です。お友達になった記念に手書きの楽譜をもらいました。曲はチューリップ♪です。一緒にリコーダーで演奏するんです!


  ← 手書きの楽譜です。

社会福祉学専攻の20歳、Kちゃんは現在大学3年生。精神年齢はわたしよりも大人です。

この4月から新しくお友達になりました。また一緒に遊びましょうね


都会も捨てたもんぢゃない


都会ではなかなか見かけない、春の風物詩。なんだかうれしかった。

長く生きること

80歳になるおばあちゃんは右足のシビレが強く鍼の治療に来ている。

あまり口数の多くないおばあちゃんだが、突然こんなことを言い始めた。

「わたしはね、人の世話になるくらいなら、早く死んだほうがいいね。オムツ替えてもらったり、お風呂入れてもらったり、人に迷惑をかけてまで生きていたくないわ。」

先日93歳になるおばあちゃんも同じような事を言っていた。

「あまり長生きするもんじゃないね。人に迷惑が掛かる。でもね、わたしゃ死ねないんだよっ。」

介護施設はうなぎのぼりの人気急上昇で満員御礼。入所に待機期間があるという。介護施設で働く人が「身体を洗うときなんてベットに寝かせてまるで機械を洗う作業のようだ。わたしはあーはなりたくないね。」という。

こんなことを耳にする今日このごろ、ただ生きるだけではなく充実した「生」について考えるようになった。

花は桜ばかりじゃないのよ


と、いわんばかりに大きく綺麗な白い花をつけたこぶしの花

公園の真ん中に「凛」とそびえていました。

わたしたち、まだつぼみです

                

買い物途中の道で見つけた春

そこここに、春がやってきたようです。

いろいろな花が咲いていました。思わずデジカメで写真を撮っていたらみしらぬご婦人が「お花、きれいね。」と声をかけてくださいました。

「これね、こぶしっていうのよ」

      ↓
           

                            ↑
「あっ、あそこにはしだれ梅。あちらのは木蓮よ。きれいねぇ。春はいいわねぇ、たくさんのお花が咲いて」



 垣根の向こうのボケ   つばき   沈丁花

「お花、好きなの?」
「ええ、散歩の途中によく観て回っています。」
「お家はこのあたり?」
「ええ」

・・・お話は続きそうだったが、交差点でさようなら。ちいさな出会いでした。

遠くから見たらボロ毛布でも落ちているんだと思ったら  看板娘がお店の前でお昼寝中だったのでした。
hari-yoseiからのツイート
プロフィール

yosei333

Author:yosei333
脱OLし、不思議に東洋医学の路へと導かれる♪現在は、鍼灸師として活動しているほか、リコネクティブ・ヒーリング(R)哲学に共鳴し、医療従事者として、米国本部公認プラクティショナーとなり、リコネクション(R)、リコネクティブ・ヒーリング(R)を提供している。

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