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yoseiの日々是好日

患者さんの卒業

治療をしていると心を開いてくださるので、その方まるまるを知ることになることが多い。毎回、どんなお話が聞けるのだろうと患者さんたちに会うのがとてもわくわく楽しみなのである。しかし、症状が改善してしまうと「卒業」になるわけで、それはとてもうれしい反面、とても寂しいのである。学校の先生や親ってこんな気持ちなのかな?いやいや、わたしよりももっと時間をかけて一緒にいるんだから、寂しさは計り知れないかも。それ...

医療・教育が無償の国ーキューバ

先日の講演会でのこと。トークセッションの中でジャーナリストの伊藤千尋氏の話。米国に駐在中のこと、友人が救急車で運ばれたとき、まず最初に聞かれた事が「君は治療を受けるためのお金が支払えるか?」だったそうだ。日本でも加藤登紀子氏の友人が救急車で運ばれたとき、やはり「あなたは治療費を支払えますか?」と聞かれたそうだ。なんでもお金で解決しようとする国キューバはどうか?米国による経済封鎖、ソ連、東欧諸国の崩...

講演会の感想:有機農業・医療・教育で世界のトップをゆくキューバのお話

3時間にも及ぶ講演会は170名入る会場に立ち見の方がでるほどの盛況だった。その中でわたしのなかでとても印象に残っている言葉だけを記す。(自分の観点でしか話を聞いていないと思います)吉田太郎氏(有機農業支援)のお話現、長野県の田中知事の下でお仕事をされている氏。有機農業では、アメリカからも留学生が来るほど、キューバは進んでいるそうで、官僚も自分たち自らが田畑を作り、それを示している。カストロは自らが...

どんぐりころころ

どんぐりこ山ではどんぐりなどの木の実、他に食べ物が取れなくなったために、くまやさるが民家に降りて人を脅かしていることが話題になっている。聞くところによると関東の南西の方では、商店に猿が現れ店を荒らされたり、みかんや柿を取ってしまったり、飼い犬にいたずらをしてきて飼い犬がおびえたり、人はおそわれていないが相当のいたずらをされているという。生態系が壊れている。人を襲うかもしれないと熊を殺してしまっても...

秋の渚

静かだった。夏には多くの海水浴客でにぎわったであろう、浜辺。波打ち際には、ごみの残骸。楽しむだけ楽しんだ人間たち。それでも海の幸を私たちに与えてくれる自然。海は何も言わず、ただ、いつものように浜辺に波を寄せるだけ。...

ご近所の看板娘

電気屋さんの店先にあるソファにいつも寝そべっているこの子。カメラを向けたらカメラ目線で、はいっポーズ!お散歩途中見つけた、おもしろ看板。  左から、歯医者さん          絵本美術館                 喫茶店  そういえばこんな名前の友達いたっけな?お元気ですか??...

街で見つけた秋の味

お散歩中に見つけました。  これからしぼむのかなぁ?  和食やさんの玄関先に飾って?ありました。...