春バテ?!

疲れ

今年は今日は寒いけど、明日は10度も気温が上がる、朝は寒いけど日中は夏日のように暑くなるなど、気温差が激しいですね。


体温調節は自律神経系が司っていると言われていますが、自律神経系は基本的に無意識に調整されるものなので、私たち自身がよっぽど意識的にならない限りはなかなか調整が難しいのです。


いわゆる「自律神経失調症」と言われるような症状の方々の多くは、こうした無意識で行われている私たちの呼吸、脈拍、体温調施、発汗などをバランスよく保つ機能が働くなってしまう状態ですね。


また、自律神経系だけではなく、ホルモンバランスが崩れることによってもホメオスタシス(恒常性維持)機能のバランスが崩れることもあるようです。


こちらでは、鍼灸の施術にプラスして自律神経系やホルモン系など、無意識の領域にアプローチする手法を加えて、さらなる全体性を整える施術を提供しています。

成功するための鍵は「自分自身を整えること」!

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いつも施術室で話題になる「イチロー選手」。

44歳にして現役メジャーリーガーってすごいと言わざるを得ない。

さすが超一流、天才ですね。

そして、この方のすごいところは「自分自身を大切にしている」ということです。イチロー選手って大きな怪我って聞いたことないでしょ?しっかりメンテナンスしていらっしゃるんだと思いますよ。

有名スポーツ選手たちにはお抱えのトレーナーや栄養士、鍼灸師やボディケア担当者がいることは周知のこと。日々「自分を整えること」には気を使っていらっしゃいますよね。

陰陽五行の世界で言えば、

土壌(身体)が枯れていれば、一生懸命に頑張っても実り(パフォーマンス)が実るわけではありませんよね。土壌を豊かにしていれば、頑張らなくても実りは豊かになります。そして、エネルギーを循環させることでより豊かになっていく。

ただそれだけなんです。

与えれば与えるほど返ってくるのです。


ウエスト周りが細くなって昔のスカートがはけるよになったんです~♪

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「こんなにもいろんな効果があるなんてすごい嬉しい~!」

と、歓喜の声をあげられたのは60代女性。

実はこの方、「ぎっくり腰」でお見えになりました。GWに遊びに行きたいので、それまでに元気になっておきたいと、まめに通ってくださっています。

3回目の施術の時に「ウエスト周りが細くなって、昔のスカートがはけるようになって嬉しい!いろんなところに思わぬ効果があってほんとにびっくりです!」もちろん、ダイエットやエクササイズしてないですよ~♪

この方、数値には現れない不調を抱えていらっしゃいました。こちらにお見えになった時、「脈」と「舌」を観察して「こんな症状ありませんか?」とお尋ねしたところ、現代医学では問題ないとされているけれど実は以前から不調があって・・・と。実はこの方、代々お医者様の家系なんだそうですが、その時に西洋医学とは違う「東洋医学ならではの診方」に共感してくださったようです。

東洋医学では「気太り」という考え方があります。気が停滞することで太ってしまう場合があるのです。これには気滞という「実証」と気虚という「虚証」があります。そのどちらなのか?それともどちらも兼ねているのか?これをしっかり観察し、主訴とどのように関係しているかをみながら施術を勧めることで思いもよらぬ効果もでてきます。

ですが、こちらでは、その効果は時にご本人が希望していなかった反応が出てしまう場合もございます。こちらでは好転反応という考え方は一切しておりません。「身体の反応」は時に身体に不要なものをデトックスにような形で出ていく場合もあり、眠くなる、便がゆるくなる、発熱する、かゆみが出るという場合もございます。それがご本人にとっては不快に感じることもございますので、施術後の様々な反応に対してこちらで詳しくその経緯などを伺い対応させていただいております。

応援してます!グランマ♪グランパ♪

グランマ3

お孫ちゃんのお世話って嬉しいし楽しいんでしょうね。

ついつい、張り切ってしまうグランマ、グランパ。

「朝起きたら、腰が・・・」

「足が痛くって・・・」

「腕が上がらない・・・」

起き上がれなくなったと娘さんからのご紹介でいらっしゃるグランマ、グランパの皆さん、少なくありません。

「鍼って怖いって、今まで敬遠していましたけど、受けてみたら痛くなくって、今は身体が「鍼して~」と欲してるんですw」

「身体がすご~く楽になりました!」

「鍼の感覚で自分の身体がどんな風になっているかわかる気がします♪」

グランマ、グランパ!応援します~♪


冬から春へと季節は変わるように心と身体も変わります

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啓蟄が過ぎました。啓蟄(けいちつ)とは、冬眠していた虫さんや動物さんたちが目覚めて外に出てくる頃のことを言います。

虫さんや動物たちは冬の寒い間、なるべくエネルギーを使わずに過ごします。そして、春、暖かくなってから思い切り羽根を伸ばし、外で活動し始めますね。植物もそうでしょ。冬の間は「種」で十分な栄養を蓄え、暖かくなり、芽を出して、綺麗な花を咲かせてくれます。

ですが、私たち人間はどうでしょう!冬の間もせっせと働き、消耗するばかり。それでは、エネルギーが溜まっていないので、春になって暖かくなっても使えるエネルギーが無いのです。

そこで、起こってくるのが「ぎっくり腰」。

春から冬にかけて多く見られる症状の一つです。

植物に例えたら、

エネルギーのスカスカの種から芽を出した植物。土にも栄養がなくスッカスカ。そこから細い荏田を伸ばした茎が一瞬吹いた風に倒されちゃった。そんなイメージですよ。

土台はしっかりしないとね。


hari-yoseiからのツイート
プロフィール

yosei333

Author:yosei333
銀行員時代に心身ともに疲弊。その後、東洋医学の道へと導かれ、現在は、鍼灸師として中医学を基礎にした施術を提供。さらに、量子物理学を基礎にした最先端のヘルスケア「リコネクション(R)」の哲学に共鳴し、医療従事者として、メンター資格を取得。国内外でリコネクション(R)、リコネクティブ・ヒーリング(R)を提供している。

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